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目標の持ち方のコツのお話です。

 

 

先生:「憧れを設定した時に自分を否定する心が出てくる。否定する心の方が本音だよね?それにみんな躓いているという話をしました。もう1つあるの。それは、〇〇したい、何故ならば〇〇さんに負けたくないから。

 

自分の望ましい状況を抱く理由として勝負が入っている人がほとんどなの。これは勝負を起こしていくことになるし必ず負ける。必ずもう一度勝負をしたくなるようなことを体験していく。勝ちたいという方が本音だからね。本音の方をさらに体験していくことになる。だから希望を持つ時は清らかな思いでなければならない。」

 

 

年美さん:「勝負をしているということは自分で気づけるものなんですか?」

 

 

先生:「気づいてる。そして周りにバレないようにしている。でも、見てたらわかるのよ。いつも争いが起きるから。」

 

 

年美さん:「そこは自分で治せるんですか?」

 

 

先生:「争いが起きることが本人にとって幸せなことだから治せない。だから一切の邪念を省く。雑念はたくさん争いの提案をしてくるのよね?だから雑念を払拭しないといけないの。

 

まず、そうやって自分の目標をどこから見てもワクワク感が止まらず否定がない設定の仕方をする。例えば腹筋を割りたいと思って自分のお腹を見たらブヨブヨ。なれるわけがないってやめてしまうけれど、それは自分にすり替えたからでしょう?ずっとその人に憧れていたらいいのよ。」

 

 

年美さん:「そこですよね。めちゃくちゃ間違えてました。」

 

 

先生:「私も昔設定の仕方を間違っていたの。でも、お釈迦様を憧れとしていたからこの道理に気づいたんだと思う。偉大すぎて越えたいとも思えないからね。そして少しずつお釈迦様がされていた役割が回ってくるようになってきた。その時にお釈迦様のお手伝いができているという喜びなの。自惚れなんてない。

 

さっきの腹筋の話に例えると、自分のお腹を見たらいつかはこうなるんだと思う。自分に変えても否定はこない。何故ならシナプスがなくなったからなの。否定するという回路を使わなくなる。」

 

 

年美さん:「自分を否定しないというのはすごいですね。」

 

 

先生:「否定がないことをずっと体感したらシナプスは消える。よく使うものはどんどん生まれる。私はそれを人に言うからね。自分への刷り込みも入るからそうなるしかない。

 

憧れを抱いたらまず箇条書きにする。箇条書きにしたら自分がダメだと思うのではなくて現状の個性なの。それをまずは受容する。受容してもやっぱり自分がダメだなと自分に対して失望や怒りや不安が出てくる。それを克服するためのコツがある。」

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

克服するためのコツ知りたいですね。。。

雑念を払拭ってどうしたらいいんでしょうね。私の雑念は自分が正論だ!という怒りと、自分は無力だという考えが多いですね。よく無力ではなく微力だといいますが、孤独な私としては無力と同じだと思ってしまう。無力でない人=人脈のある人という考えがあるのでそう思うんだと思います。

 

また、私はよく孤独だと言うしブログにも書くので結果そのようになっています。この孤独感は幼稚園から作っているので相当シナプスができていると思います。

 

確かに孤独なんですけど、私のブログを読んで感想を言ってくれる人もいるし、青森から遊びに来てくれる人もいるので、話せる人が0人なのかというとそうではなく片手ほどですがいます。しかも本音で話せる人なので本当は孤独ではないのかもしれない。距離的に近くにいないだけで。

 

この頃、今まで友達が多くていいなと思っていた人をよく観察してみたら、周りの人が本音で話していないということがありました。みんな笑顔だけど本当の笑顔じゃない。みんな忙しいから孤独を感じないだけで、何かしらみんな孤独なのかも。

 

そう考えると意外と私は孤独じゃないのかもしれない。孤独じゃないシナプスを地道に増やしていきたいと思います。

 

 

 

 

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瀧本先生から真解(鑑定)を学んでいます。数年後には立派な鑑定士になっていることを目標に免状をいただけるように勉強しています。鑑定士になった時はよろしくお願いします。