瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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病気のお話です。

 

 

先生:「外の世界の流れに便乗して仕事をしていたんだけれど、病気になって違うと気づけたの。病気になった時に思い出して欲しいんだけれど、

 

 

その人を病気にして苦しめてやろうと思っていない。

体は絶対にご主人をいじめない。その人のバランスを取ろうとする。

そこを悪くしないともっと酷くなるから病気にさせる。細胞は休むことなく四六時中あなたのことを考えて動いている。

 

 

細胞達が病気を作ったのは、これ以上無理だからあとはご主人に理解してもらって生活を変える必要がある。そういう時は小さなお仕置きで偏頭痛を起こしたりする。私も病気になる前はいろんなサインが来ていました。それを薬を飲んだりして無視していたのよね。そして動脈性乖離になったのよ。突然寝たきりになったの。あの時は本当に外界を基準で生きていて体の声を聞いていないかった。

 

今までは外の世界に使命を果たすことが自分の命使うことが意味あることと思っていたのだけれどそれが勘違いだった。私あっての私だということが病気になってわかったの。」

 

 

年美さん:「自分の前に先生のような方がいると心強く生きていけます。」

 

 

先生:「そうでしょう?絶対に病気になるか今日話したことは思い出して欲しいの。我々は日々弱って病気になっていく。体のサインは突然くるからね。全員等しく体験していく。だから、体験する前からキチンと知って覚悟しておく。

 

そして心をそっちに寄せておく。だから練習がいるのよ。そして自分の今の行き方をみる。命の宣告をされたら嫌でも自分の毎日のペースを見直すのよ。私はどうありたかったのか。

 

今まで自分の人生で重要度が高いと思っていたものがハラハラと抜け落ちていく。大切なものの花道が見える。その辺からファッションに興味がなくなった。あの世にも持て行けるようだから内面的な輝きで行きましょう!」

 

 

 

今週のラジオはこれで終わりですバイバイ

 

病気は苦しめるために発生していないというのは健康なうちに聞いておかないと理解しづらい言葉なんだろうなと思います。大人の病気はそうだなと思いますが、子供の大病もそうなんでしょうかね。

 

ラジオの中で先生が動脈性乖離をされても病院を抜け出して講演をしに行ったお話などのお話をされていました。驚きとともに、そこまで突き動かされる使命感溢れる事柄にであっているのは素敵だなと思いながら聞いていました。それも目の前のことを真剣になさっているからこそ出会えているんですよね。眠気に勝てずやることを後回しにしている私とは行き方が全然違うなと思いなが聞いていました。

 

まずは休日も早起きしようと思います。

 

 

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瀧本先生から真解(鑑定)を学んでいます。数年後には立派な鑑定士になっていることを目標に免状をいただけるように勉強しています。鑑定士になった時はよろしくお願いします。