瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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ご相談からスタートです。
先生:「ご家族の方に癌が見つかった。どういう癌なのかを検査していて回答待ちの間にお母さんが鬱になってしまった。母の心を楽にしてあげたいけれど何をしたらいいのかというご相談をいただきました。
自分や身近な人もいずれなるのよね。みんなも覚えておくべきなんだけれど、何か不安がある時に黙って考えていると不安のレベルはMAX10になるの。悶々と黙って考えるとそうなる。
けれど、そのままの思いを言葉に出すだけでも不安のレベルは9になる。一つ減るの。人は言葉にして聴覚にすることで整頓しようとする。けれど、黙って考えていると同じ思考が走ってしまう。言葉にするというだけで整頓されやすくなる。みんなも実践してほしいと思います。
幸せや楽しいこともそうなの。声に出すときちんと整えられていって感じることができる。マイナスのこともプラスのことも言葉にすると整頓されていく。もし、どなたかが不安になっているときは言わせてあげる。聞くだけでもいい。話をしたことによって相手が楽になる。みんなは『不安だなんて言わないほうがいい』って止めようとしてしまうけれど、言わせてあげるということがすごく大切。
人が同じ思考をずっとしているとどうなるかというと、脳が思考することを飽き出すのね。だから、何度でもいいから話させてあげるといい。これはセルフケアにも有効なので覚えていてほしいですね。」
年美さん:「聞いてくれる人がいなくても自分一人の時でも言葉にしたほうがいいんですか?」
先生:「私はずっと言葉にしてる。『三日で死ぬの?あと何時間?』って
」
年美さん:「人に聞いてもらうとかでなくても、言葉にするだけで全然違うんですね。」
先生:「今から不安がおさまっていく方法を4つ話します。言葉にするというのは1つ目です。
2つ目は、自分に対してずっと言い続ける言葉ある。
なるようにしかならない
このフレーズはすごく不安を消すの。過去には後悔と怒りがあり、未来には不安がある。なるようにしかならないという言葉は未来に対しての未来を含めた言葉なの。今どれだけ考えてもなるようにしかならない。
皆さんも不安になった時に思い出してほしいの。なるようにしかならないということを自分にいいきかすと、自分は何をし始めるかというと、なるようにしかならないということを考えないようになるの。自分でコントロールできる領域ではない。なるようにしかならないというお守りの言葉を、今後の人生でGETしてください。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
ご家族のために自分が何かをしたいと思える家族関係が素敵ですね。私は両親が癌で鬱になったとしても何もしないだろうなと思います。死ぬ準備の手伝いはするけれど、生きるための手助けはしないだろうなと思います。夢があって、それを実現するためには生きていかないとというのならわかるけれど、両親は特にないのでもう十分生きたんじゃないかなと思っています。
話は変わりますが、銀河鉄道の父素晴らしかったです。あの時代に娘を女学校に行かせるとか、本当にすごいと思います。そういう父がいたからこそ宮沢賢治は生まれたんだなと思います。やっぱり子供を肯定する親に育てられると子供は健やかに育ちますね。
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瀧本先生から真解(鑑定)を学んでいます。数年後には立派な鑑定士になっていることを目標に免状をいただけるように勉強しています。鑑定士になった時はよろしくお願いします。