瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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先生の気づきのお話です。

 

 

 

先生:「ここからが大切なお話なんだけれど、今まで使っていない思考を定着させるために何度も何度も考えるけれどザワザワは残る。しぶとい。心にザワザワがなくなってから、この多大なる気づきをブログに書いたの。

 

相手の目線に立って物事を見るという事は何十回、何百回と勉強してわかっているのに、それをサラリと自分の人生に採用するという経験値が今までなかった。今回の件でやっとお釈迦様の教えが自分の中に入った感覚がある。本当に感謝しかないの。」

 

 

年美さん:「本気で解決されたんですね。」

 

 

先生:「本気で解決したんだけれどザワザワが残ったの。怒りではないんだけれど、そのシーンを思い出すの。それは瞑想で消えた。」

 

 

年美さん:「もうザワザワはないんですか?」

 

 

先生:「今朝心のチェックしたときなかった。やっぱり頭の中でわかっている教えと、自分の内に収まった教えは全然違う。どれだけ熟知して知っていても自分に収まったのとでは結構距離があった。今回はサラサラとそこに行けたのチョキ

 

理不尽な体験をすればするほどチャンスなの。苦に導かれ光と出会うという言葉があるでしょう?苦じゃないと光に導かれないのよ。

 

さっき、年美ちゃんが壁に映ったモニュメントの影を見て、『何で人は影に惹かれるんでしょうね』って言っていたでしょう?」

 

 

年美さん:「黒いだけなんですけどね。」

 

 

先生:「人の心の暗黒性や影は癒されないのに壁に移った影に癒されたりする。仏教はそこを明確にしている。やっぱり人は影が好きなの。自分の心の状態でいうと人には見せれない煩悩の一面なので影が好きなの。

 

心には必ず影があってその部分に非常に興味があるけれどそれは明かさない。ところが、だからみんな影に興味があるとお釈迦様は言っているわけではなくて、これが煩悩即菩提という言葉に繋がっていくんだけど、影自体がそのまま悟りに至るという事なの。

 

もともと影というのは絶対に光が当たってないとできない。クッキリと暗黒なる影ができている場合は相当強い光がないと映らないの。だから、煩悩自体が菩提だから向きを変えなさいという意味なのよ。あなたはすごい光の中にいるという事なの!。」

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

煩悩即菩提という言葉は私が好きな言葉です。私は煩悩しかないので希望が持てる言葉です。煩悩だらけなので普通の人の考え方がわからないというのが欠点ですね。

 

今まで影を気にした事なかったです。美術に興味がないからでしょうね。そういうセンスが私にはないのでしょうね。

 

私の煩悩が菩提になるのでしょうか。煩悩を煩悩だとわかってないのでまずは気づくところからですねあせる

 

 

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瀧本先生から真解(鑑定)を学んでいます。数年後には立派な鑑定士になっていることを目標に免状をいただけるように勉強しています。鑑定士になった時はよろしくお願いします。