瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
瀧本先生のHPはこちら。
逆視道のHPはこちら。
最後の真解受講生募集中です。応募はこちら。
------------
今週はご相談からスタートです。
〜〜〜ご相談〜〜〜
今回息子のことで相談させてもらいたいのです。
娘が名古屋にいる兄(息子)にLINEをしたことから問題が発生しました。
LINEの内容が私と主人が還暦なので去年の12 月に地元の旅館でお祝いをしたいから、兄夫婦も来て欲しいと連絡をしました。
すると、その返信に「俺は行かない。そっちで勝手にお祝いをすればいい。お祝いはこっちで別にやるから。」そこで兄弟が決裂してしまった。その後息子の奧さんに事情を聞いてみたら原因は私だったのです。
今から2ヶ月前息子から私に「実家に家族を連れて帰ろうと思う」とLINEがきて、その日程が平日の2泊3日だったので、「平日は仕事で休めないの。」と返信ました。「なら日曜日は?」と返信が来たので、「日曜日はいるけど雪が心配だよね。」と余計な一言を入れてしまいました。「確かに」と息子から返信がきて会話が終わりました。
息子はずっとコロナで会えないから孫娘を見せに、せっかく予定を組んでくれたのに。私はなんとか会おうとする方法も考えず軽い気持ちで返事をして傷つけてしまいました。
そして息子に謝り、今一度娘が計画した地元で家族みんなで集まれないかと話をしましたが、息子はやはり帰らない。こっちのタイミングの時は断っておいて、娘が計画したタイミングで来いと言われても無理だと。。。息子の奧さんから補足説明があって、地元に帰らないと言ったのは、怒っているとかお祝いしたくないというわけでなくて、本当に喜ぶことをしてあげたいと思っているようですよと。
そもそも、私が息子に対してきちんと向き合っていなかったから息子に対しても、娘に対しても傷つけてしまった形になったと思います。和解の方法はあるのでしょうか?
〜〜〜〜〜〜
先生:「ご相談内容でした。まず繁栄する家と繁栄しない家がある。それはきちんと仏教で説かれているの。」
年美さん:「聞きたいです
」
区切りがいいのでこの辺で![]()
素敵なご相談だなと思いながら聞いていました。
仲がいいご家庭の悩みを伺えて勉強になりました。私の場合コミュニケーションがないので喧嘩のしようもないといいますか、親を祝うという考えもなかったので勉強になりました。
お子さん同士がご両親の還暦のお祝いのことを考えているなんて素敵ですね。
健全としたご家庭の一部を体験できた気がして嬉しかったですね。
------------
瀧本先生から真解(鑑定)を学んでいます。数年後には立派な鑑定士になっていることを目標に免状をいただけるように勉強しています。鑑定士になった時はよろしくお願いします。