瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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年美さんのご質問からです。

 

 

 

年美さん:「この間個人的に先生に、『仏教を伝えるにはどうしたらいいですか?』と質問した時に、先生が『仏教ということを伝えるのではなくて、年美ちゃんがどう変わったかどうかを話すことが大事』と言われたことがあって、細かい仏教の話をするのではなくて、心が楽になったことや生き方が楽しくなったことを伝えることが大切と仰っていたのですが、ご質問とリンクするなぁと思いながら聞いていました。」

 

 

 

先生:「何かにならなきゃいけないってみんな思うのよね。気持ちはわかる。けれど、私は全部外したのよね。私の名刺には瀧本光静しかない。何かにならないといけないという考えは私の中からなくなったの。

 

だって何にもなれないんだもの。例えば、言葉の奥行きを持たせるために、公認会計士の資格を取ったとしても、今の生き様に知恵としてプラスしたかったから公認会計士の資格を取ったので名刺には書かない。だって公認会計士として生きていく訳ではないから。私は表記していない資格はいっぱいある。

 

資格を取ることが目的ではなくて知識が欲しかったの。勉強することでご相談に乗れる方の幅が増えるかなと思ってやったの。」

 

 

年美さん:「先生がブランドなのでお名前だけで十分だと思うんですが、私でも何も持たずに何者にならなくてもいいのでしょうか?」

 

 

先生:「何者にもならなくていい。すでに鑑定士なのだから鑑定士の腕を磨く。それ以上何にもならなくていいし、何かになりたいのであれば鑑定士の奥行きがつくというところに集約されていくと思う。違う年美ちゃんは存在しない。鑑定士としてのプロレベルがさらに高まるというところに全て集約されていく。どこに集約されていくのかというと三井年美に集約されていく。

 

昔はいっぱい名刺に書いていたけど、なんで自分の生き様を細かく書かないといけないんだろうって、これらは私の中に集約された知識だから分けて書く必要がなかったと思って名前だけにしたの。」

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

人がどう変わったのかには興味がありますが、仏教の話だけだとつまらないんじゃないかなと思います。先生のお話もシェアがあって法話なので、そのスタイルじゃないと伝わらないというか大学の講義みたいになってしまうような気がします。

 

私はどう変わったのか話すことはできるのですが、仏法が話せないのでまだまだですね。

 

年美さんも仰っていましたが、先生のような方は自分がブランドなので肩書き入らないですよね。肩書きがいらないくらいの生き方をしていない私は、やっぱり人目につく資格なり肩書きが欲しいと思ってしまいますね。けれど、自分にないものなので欲したところでどうにもならないので、今の自分で勝負したいと思いますグッ

 

 

 

 

いま、瀧本先生から真解(鑑定)を学んでいます。数年後には立派な鑑定士になっていることを目標に免状をいただけるように勉強しています。鑑定士になった時はよろしくお願いします。