瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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心のカラクリのお話です。

 

 

 

先生:「絶対に忘れてはいけないんだけれど、心は同じカラクリに沿って動いている。脳はずっと同じルーティーンが好きだから。こう聞いたら〇〇と感じるというようにきちんと動いてくれるんだけれども、こういう考え方はどうかな?とか、新しい考え方を生み出して差し込むとその考え方ができるように回路を作る。1回思考しただけで回路が今でも建築されていく。1回使っただけでよ。」

 

 

年美さん:「どんな思考をしたかが大事なんですね。」

 

 

先生:「あいつ鬱陶しいと思ったら鬱陶しいと考えやすくなる脳が作られる。1回腹立てた人は2回目すぐに腹をたてる。」

 

 

年美さん:「わかりますビックリマーク」

 

 

先生:「怒りの回路は本当に怖い。とにかくすぐに打ち消す。何かいらないことを考えたら、”今〇〇を考えたけれどそれなしで!”みたいにね。それなしでという回路も構築されていく。我々の回路はめちゃくちゃ簡単に作られているの。

 

だから、心がついてきていなくても嘘でいいから言う。心の中でムカつくと思っていても『本当にありがたい、、、』て歯を食いしばって言ってみる。」

 

 

年美さん:「それならできます!」

 

 

先生:「鬼の形相でも言ってみる。自分の中でそういうシステムが動いているかどうか自分からは見えないからわからない。けれど他人からは見えていると思うの。」

 

 

年美さん:「他人からは見えますよね。怖いあせる」

 

 

先生:「自分のことはわからないけれど、心のシステムのことを勉強したのだからそれを信じてやっていこうと思っているの。何が起きても面白すぎるって思う。私の脳は太い回路が作られていると思う。何かが起きた時に、私は〇〇と思うと決めたからそれでいくとやってみてほしい。」

 

 

 

年美さん:「やってみます!」

 

 

 

先生:「携帯のアプリもそうだけれど、みんな自分の捉え方のバージョンアップしてますか?って思うの。」

 

 

 

年美さん:「バージョンアップしないといけないんですか?」

 

 

先生:「もちろん。そのバージョンアップというのは、小学生の時に人を大切にするという事を覚えた時と、中学・高校や今とでは人を大切にするレベルが違う。奥行きも幅も違う。これを私はバージョンアップだと思っているの。」

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

前回、先生とのテーブルの話を書きましたがちょっと補足したいと思います。

そもそもテーブルの話になったのは、食事をするときにスーパーで買ったお惣菜をパックのまま食べるのではなく、自分の好きなお皿などに盛って食べるというようなお話をされた時に、そもそも心躍るような食器が家にないから買わないとなぁと思ったところがスタートです。

 

高島屋とかの百貨店で食器を見てもいいなぁとは思うけれどどれが本当に自分が欲しいものなのかもわからない。素敵だとは思うけれど買ったところでその食器だけ浮いてしまうんじゃないかとか思っていたら買うこともできない。

 

そこで思いついたのは、自分で作れば愛着が湧くのかな?と思ってお皿づくりのカルチャースクールに行こうと思うんですと先生に話したところ、それは食器が原因なのではなくて仕事机と食事するところが一緒だからという話になりました。

確かにそうで、私の机は常にモニターが常設されているのでモニターの前で食べています。オフィスで食べているのと同じですね。部屋が1つしかないのでしょうがないと思っていたのですが、そうではなく食事を愉しむためには折りたたみのデスクでもいいから分けたほうがいいということでした。私の場合、仕事がメインなので折りたたみ机は食事机になると思います。

 

食事が愉しくない方は環境を見直すのもいいと思います。