瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
瀧本先生のHPはこちら。
逆視道のHPはこちら。
------------
感情の生まれ方についてです。
先生:「我々の感情は何か出来事があって、そこに潜在的な捉え方があった後に感情が生まれている。みんなはその感情に対して”また落ち込んじゃった。だからからダメ”と思うけれど、感情の前に捉え方がある。それは無意識の中から瞬間的に自分で選んだ感情を表面的に引っ張ってくる。
それが上手な人と下手な人がいる。何か出来事があった時にどの感情と結びつけるのか。基本的に私は紐づけるものを事前に面白いに決定している。すると何も苦しくないし、何があっても”面白い
”って思う。
けれど、決めてなかったらどうなるかというと、人は一瞬どの感情を選ぼうかなと悩む時間があるの。で、その瞬間はすごく脳が疲れているの。わかるよね?いつもだったらすぐに感情が決まるのに、どの感情にするか考えるのは膨大なエネルギーの浪費しているので極度のストレスになるの。
だから、とりあえず何事も真っ先に紐づける感情はこれ!って決める。もちろん例外も作っておく必要があると思うの。相手が悲しい話をしているのに『面白い!』っていうのはおかしいでしょう?」
年美さん:「そうですね。」
先生:「殆どのことが自分が体験したいという感情を最初に走らせると自分で決めておく。どんな出来事があったとしても望ましい感情に紐づいていく。もし、あらかじめ決めていなければ、自分と相手との立場とか見極めをしながら考える。これがストレスになるのよ。なので、まずはABC理論のBを決めておく。
人生の最後に自分の人生は〇〇だったと言う〇〇を決めておく。中には面白い人生と
いう意味づけできません。だって面白いことがないという人がいる。楽しいことがないということはAから失敗しているのよね。何もなくても楽しいだらいいのよね。」
年美さん:「本当にそうですよね。」
先生:「楽しいことが起きないから楽しくない。面白いことが起きないから面白くない。ABC理論のAに面白いことがあったら面白いと捉えて笑う。何があっても面白いって捉えるのよ。何があっても面白いっていう感情と紐づけると決めたら、自分のことに関してはほぼほぼオールOKなのよ。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
何年も感情を先に決めておくというお話も聞いているのですが全然やっていませんでした。というよりも、ちょっと意味がよくわからないというか、私は先生のように頻繁に何か出来事が起きる人でもないので決める必要がないと思っていました。
ラジオの中で先生はたんこぶを作ったそうなのですが、そのアクシデントも面白いと捉えて楽しく過ごされたそうです。これを私に変換すると、あまりアクシデントも起きないので感情を使うことがないんですよね。
ただ、孤独で寂しいという感情は常日頃からあるので、孤独だなぁと思った時に面白いとか楽しいと思うとどう人生が変化していくのだろうと思って、今週から孤独=楽しいと思うようにしました。
年末ぐらいには何か変化が起きていることを願ってチャレンジしようと思います。