瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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失礼な人へ怒りがこみ上げてきたらどうしたいいんでしょうか?

 

 

先生:「仏教では相手が自分に対して罵ってきたりした時一切気にするなかれ。けれど、唯一気にするのは誰から言われているのか。自分が尊敬している人や自分をよく理解している人がもし言っているなら、どのような言葉であってもちゃんと耳を貸しなさい。

 

もし、言ってくる人が自分の人生とは全く関係ない人であれば勝手に言わせておきなさい。非難にも動じるな。賞賛にも動じるな。

 

あなたに言っている言葉はだれが言っているのかで判断する。そうするとほとんどの言葉は気にしなくていい。なので2段構えで考えて欲しいと思います。

 

 

  1. もう一歩先を観る。そこに普遍なる幸せが続くのであればやったらいい。
  2. 誰が言っているのか。

 

これをすれば大丈夫。」

 

 

年美さん:「落ち着いている時にイメージしておけばいいですよね。」

 

 

先生:「本当にそうなの。その時に髪の毛が抜けるくらいグッと我慢する。あとになって”あの時に我慢してよかった”と必ず思うと思うの。それは自己成長を感じられるから嬉しいの。この”あの時言わなくて良かった”というあとで感じる喜びを得たいのもあるの。

 

我慢するというよりも、我慢できたあとの喜びって自己成長の喜びなので、それを感じたいから耐えることをしてる。夜中にラーメン食べたくなって我慢して翌朝美味しく食べるのと一緒爆  笑

 

 

年美さん:「わかります!」

 

 

先生:「あの達成感が自己肯定感につながるのよね。よくやったなぁって。この我慢は喜びに転じるのよね。ということは我慢そのものが喜びになるのよ。知ったならチャレンジはできるからやって欲しいと思います。目指すは我慢そのものが喜びになるというところね。我慢そのものが喜びという一文を人生で獲得したら勝ちなのよ。」

 

 

 

年美さん:「本当にすごいですよね。できたら全部我慢できますね。」

 

 

先生:「そうなのよ。しまいには喜びだから我慢じゃなくなるのよね。自分に勝つとうのはそういう状況だと思うの。自分の煩悩を手なずけるというか飼いならせた瞬間だと思うの。」

 

 

ポンさん:「我慢=ストレスだと思っていたのでダメだったんですね。」

 

 

先生:「確かに我慢=ストレスだったのよ。それが”言わなくて良かった”というように、ストレスを感じ続けたからこそ守られた自分の喜びがあって、そのストレスを帳消しにしてくれたの。その時間がどんどん早くなってくる。だから自分の中の煩悩たちに勝ったなって思うの。」

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

我慢=ストレス、辛いと思っていましたし、そもそも無理だと思ってチャレンジすらしていませんでした。よく人から『言ってしまって後悔しないんですか?』と言われるのですが、言いたくて言ったので仕方ないなと思っていました。理由なく失礼なことを言っているわけではなく、理由があって言っているから仕方ないなと。

 

けれど、理由があったにせよ言わなくていいことを言ってきて人間関係が崩壊していることを知っているので、今年は我慢で喜びを感じることを目標にしたいと思います。

 

もっと早く聞いていたらこんなに人脈減らさなくて済んだのになぁと思いましたが、きっと早く聞いていても意味がわからなくてやっていないと思うので、今がベストなタイミングと思って1年間練習したいと思います。