瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
瀧本先生のHPはこちら。
逆視道のHPはこちら。
------------
新しいご相談です。
先生:「『最近何も悪いことがないのに心がドヨ〜ンと暗くなります。原因を探しに言っても見つからない時はどうしたらいいですか?』というご相談をいただきました。
年の瀬に非常にいいご質問だと思います。人の心は時差がある。その時は大丈夫と思っていたことでも、だいたい半年から1年とか1年半かけてその時に受けていたダメージがやっと表面化するということがある。
例えばその時に失業したとか、失恋したとか、身近な人が亡くなったときは、みんな大丈夫って言う。けれど、自分がその時に受けた相当なダメージは過去になっているのよね。半年1年と自分は機嫌よく暮らしているのに急に心が暗くなる。
暗くなった原因を最近の出来事で探しにいってもない。1年とか前の出来事が時差を持って表面に出てくるということがすごくよくある。この期間は一体なんなのか?」
年美さん:「熟成期間ですか?」
先生:「人の心には究極な出来事が起きたら心は5段階になる。
- 否定
- 怒り
- 取引
- 受容
- 感謝
この受容に至った瞬間なの。」
年美さん:「え
ドヨ〜ンときた時がですか?」
先生:「そうなの。受容するためにそれだけの時間がかかっているの。受容になる前は活動ができるのよね。自分の中で収まりがついた時にそういう状況になる。」
年美さん:「無意識にそういうことをするんですか?」
先生:「そうよ。意識でやるときもあるけれど無意識が行なっている。」
年美さん:「![]()
![]()
」
先生:「受容に至ったということに気づいてもらったら少し楽になると思う。受容できるという事はいい事なの。それを1つのいい機会にして何か自分で傷つく事悲しむ事、かなり大きな怒りを感じたらいま手を打つ。
それを放置したら時間が忘れさせてくれていると思うけれど、やっぱり1年後とかにくるのよ。私いま心にダメージ受けたなと思ったら徹底的に自分で癒す。もう考えないようにしようではなく。」
年美さん:「そういう事たくさんありますね。」
先生:「それはあなたの顕在意識が横に置いているだけで、潜在意識は横に置かない。ずっと考えている。その間色んな事を経験していく中で無意識たちはどこかで手を打とうと考える。
自分が考えるところと違うところで無意識は働いているからね。〇〇で手を打とう!というようにある日突然受容される。すると、突然ガクッと疲れがくる。」
年美さん:「知らないと落ち込んだままになってしまいますね。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
無意識ってすごいですね。受容になる前に自分を癒すことが大事とのことですが、どうやって癒したらいいのかがわからない。。。お風呂に入るとかしか思いつかない![]()
ただ目を背けたいような事をじっと静かに考えるのがいいんでしょうかね。
無意識も受容したなら受容したよと教えてくれてもいいのになと思います。自分の体なのに全くわからない。。。本当に思考の取説があればいいのになと思います。
私の場合、ドンヨリしてしまったのは目の前の人の話がつまらないからなのかな?とか勘違いしそうな気がします。。。
心がドンヨリしているのに周りが華やかな年末年始は、世間との差があってちょっと辛いかもしれないですね。世間は新年というだけで賑やかでめでたいですからね。