瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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ご質問からスタートです。
先生:「心が沈んだ時とかに観るべき映画がありますか?というご質問をいただきました。この3つですね。
ストーリーを話すとネタバレになってしまうので、ぜひ年末年始に見ていただければと思います。」
年美さん:「観ます
」
先生:「次にいきます。新年は切り替えるチャンスだと思っています。先生は新年の時に何かを決意しますか?というようなご質問をいただきました。人は切り替える時に区切りが必要なんだけれど、私は12/31と1/1の切り替えがあまりない。違いがない。」
年美さん:「世間は大きな違いなんです。」
先生:「例えば10/2と10/3はあまり変わらないでしょう?それと同じで新年で切り替えるということがないの。昔は違いがあったけれどね。仏教をずっと勉強すると人間が作った暦の意味にあまり興味がなくなってきたのよね。
新年だからということではないけれど、一回法というのがあって人は必ずネガティヴなことを考える。それはネガティヴになろうと思ってネガティヴを考えているわけではなく危険回避のために考える。
だから1回は許しているの。ネガティヴを考えるのは1回きりにしているの。何かあったら人は第一の矢がパッと走って自動的に考えてしまう。仏教もそれは良しとしている。けれど同じことを繰り返さない。」
年美さん:「そうしたらいいですね。」
先生:「1回だけ許す。仕方がないけれど2回目はない。それをいつも何かの区切りでスタートする時に1回法でいく!って決意してる。同じことを言っている人いるでしょう?」
年美さん:「そうですね。何万回も同じことを言っている人いますね。」
先生:「それってネガティヴを非常に強化しているのよ。頻度高くやったものは強化されていく。例えば、1回だけ腹筋しても身にならないけれど、何度もやったら筋肉が強化されるのと一緒なの。だから1回というのは習慣にならないのよ。
自分で決めるのは、ネガティヴな思考が走るのは仕方がない。けれど1回法でやる。その1回をスッキリするくらい思いっきり言う。2回・3回言うとスッキリすると勘違いする時期がある。けれども言えば言うほど根深くなる。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
年内最後のラジオですね。
先生はラジオの中で映画のあらすじを話されていましたが、知識0でご覧になった方が先入観なくご覧になれるともうのでカットしました。年末年始お時間がある方はご覧くださいね。
一回法という法則があるんですね。知りませんでした。一回はスッキリするくらい思いっきり言っていいのがいいですね。取り入れやすいなぁと思います。確かにネガティヴな事を言えば言うほど楽になると思っていました。と、いうかそれ以外で楽になる方法は、嫌な相手が目の前からいなくなるか、愚痴を言いつづけるかの2つしか選択肢がありませんでした。やっぱり不幸な人は多くて選択肢が2択しかないですね。思考が狭くロックされてしまうんですね。生きづらいはずですね![]()