瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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ご相談からスタートです。

 

 

先生:「私が食事や運動が大事だと言っている事をメモをしてやってみるけれどすぐに終わってしまう。続けるためにどのような努力が必要ですか?というようなご質問をいただきました。

 

私はいま本当に食事にしても運動にしてもすごくバランスが取れていると思うの。体に良いから続けようというような考え方だと続かない。そこじゃないの。もっと飛び抜けたところに目標の設定が必要なの。

 

私がこの年齢になって心身ともに良いことしようと思っているのは、巨大な目標があるからなの。それは健康の状態で突然死ぬことのなの。」

 

 

年美さん:「びっくり

 

 

先生:「仏教の最も幸せな死に方は健康で死ぬことなの。やりたい事をやりながら心臓発作で死ぬとかね。病んで寝込んでだんだん弱って死ぬことではないの。心臓が動いている間は自分のやりたい事を自分の意思でやり、突然死ぬ事を目標にしているの。

 

だから、体に良い事を本気でやっているの。死に様は生き方だから、この年齢になったら本当に体を整えていかないと無様な本当に辛い老後になる。それに気づいていたけれど甘えていた。自分の健康を整えられるのは自分だけ医者ではない。お医者さんが助けてくれるのは悪くなってから。」

 

 

年美さん:「確かにそうですね。」

 

 

先生:「とにかく一番大きな太ももの筋肉を鍛える。太ももの筋肉だけは絶対に落とさない!って決めていま鍛えているの。背中の筋肉もそう。大きな筋肉から徹底的に鍛える。小さな筋肉は日頃の動作で鍛えられるけれど、大きな筋肉は意識持たないと鍛えられない。そこが弱った時に一気に体が悪くなる。

 

家族と住んでいても一緒だと思うの。寝込んで家族が助けてくれたとしても幸せなのかしら?なので、体にいから運動しようという思考では続かないのよ。そのもう一つ向こうにポックリ死ぬという目標で死ぬ。病気でありながら健康でいる事を目標にしているの。

 

死ぬ直前まで好きな事をしていて血管が破裂して死ぬのがいいと思っているのよね。だから理想の死ぬ準備なのよ。」

 

 

年美さん:「死ぬ準備だとは思っていなかったです。健康でいることと死ぬことは反対のような気がしていました。けれど、健康で死ぬって良いですね。」

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

ピンピンコロリで死ぬのが本当にいいですよね。全員がそう願っているのではないかと思います。死ぬためには死に方を自分で引き寄せないといけませんが、不摂生をしていたり我慢している人は病気を引き寄せるでしょうし、あるいは理由はわかりませんが事故を引き寄せたりするのかもしれません。

 

私は動いている時に突然死ぬのではなくて眠りながら死にたいですね。

 

あと、私は一人で資産がないので働けなくなったらポックリ死にたいですね。老後貧乏だわ孤独だわで、ずっと死ねないといのが拷問だなといつも思っています。