瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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言葉の使い方についてです。

 

 

 

先生:「言葉の使い方を変える。自分で自分を素晴らしいって言っているし、もちろん人にも言う。年美ちゃんに素晴らしいと言うことで、私はさらに年美ちゃんの素晴らしさが見えるの。自分で言うとその人の素晴らしいところがもっと見えてくるの。」

 

 

年美さん:「それは暗示のようなものですか?」

 

 

先生:「暗示ではない。だって脳が探しに行くから。」

 

 

年美さん:「なるほど。本当にそう見えるんですね!」

 

 

先生:「人に対して素晴らしいという事で、自分の中でその人の素晴らしさがハイレベルになっていくの。そうすると、例えばちょっとした所作だけでも素晴らしいの。素晴らしい人だから。

 

それまでは、素晴らしい人と感じるような事をしないと評価しなかったけれど、ちょとしたことでも素晴らしいとなっていく。私の周りには素晴らしい人がいっぱいいるの。素晴らしい人と思えるのは私が自分でその目を養ったからなの。」

 

 

年美さん:「法友も真似していると思います。」

 

 

先生:「自分がその時に素晴らしいと思ったものが色あせることもある。間違ったら間違ったでいい。気づけたのだからそれが素晴らしい。自分がちゃんと素晴らしいと言える心に行き着くことがオアシスなのよね。」

 

 

 

今週のラジオは終わりですバイバイ

 

 

自己啓発セミナーに行く前の私は心を養うと言われてもわかりませんでした。当時の私からすると仏教のお陰もあり少しは養えたような気がします。養わないと人の思いやりとかが見えないんですよね。

 

幼稚園くらいまでは見えていなような気もしますが、年を重ねるにつれて私の中から素晴らしいという言葉は消えて行きました。不満を言うことが話のネタになると思っていましたね。今は不満がそんなにないので話のネタがなく人と会うことも少なくなりました。いかに自分の話の許容範囲が狭いのかがよくわかります爆  笑

 

もっと人と関われるように心を養わないとダメですね。