瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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先生の覚悟のお話です。

 

 

先生:「人から嫌われるのを覚悟して言うんだけど、本当に昔は10本の指に12個の指輪をするくらい着飾っていたの。それが素敵だと思っていたの。仏教を深く深く勉強をして私の価値観を変えてくれたのがインドで、何も持たれていない僧侶の方が美しかったの。

 

だから、みんな持ちすぎなのよ。物は心の現れ。もっとなくていいのよ。最近企業講演で、『みんな色んなものを持ちすぎ。今ミニマリストが流行っているから断捨離をイメージしたかもしれないけれど、それは結果論であって心の中のことをいっている。みんな色んな物を持っているから言葉でいらないことを言う。いらない言葉がたくさん出てくるのはいらない心を持っているからなの。いらない心を持っているから不要なものを買ってしまう。だから、まずもっとも大切な心を残してそれ以外は1回手放してみる。日頃使う心を口にして、あまり使わなくてもいい心はちょっと横に置いておく事を1回しませんか?』という話をするの。

 

身口意の三業、体でやる事は口が言う事。口が言う事は心が思っている事。司令塔は心。心で言っている事は外にはバレないと思ってはいけない。絶対に言葉になる。だから、もっとも大切な言葉というものを決める。それ以外の言葉は一旦封印する。

 

言語力は外界の色んなものに働きかけるから恐ろしいのよ。あの人嫌だなのようなネガティブ的な事を言ったとする。すると必ずネガティブなものを引き寄せる。これはスピリチュアルの話じゃない。みんな勘違いしているのよね。

 

例えば、私が年美ちゃんに『Aちゃんの〇〇が嫌いなの』って言ったら、年美ちゃんにはAちゃんの〇〇が見えるからね。」

 

 

年美さん:「確かにそうだと思います。」

 

 

先生:「ただ、その情報が無い人には見えない。これが脳の回路が働いている証拠なの。私が別の人にAさんの〇〇は素晴らしいと言っていたら、その人には素晴らしいAさんが出来上がる。

 

我々の脳はその人に対しての何かの情報を前提にものを見る。なので、その言葉はどこから来たのかというと自分の中から出てくるのよね。だから、人からネガティヴな話を聞いたら、『〇〇の一面もあるかもよ?』って覆すようにしているの。その人から出た言葉をそのまま受けない。」

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

 

[いらない事を言う人はいらない心を持っている人]という言葉にシビれますね。本当にそうだなと思います。同じ服しか着ないのになんでクローゼットがいっぱいになっているのか。。。昔買ったノートとかもいつか使うんじゃ無いかと思って残していたります。

 

今日10年くらいはいていないモコモコの長靴捨てました。オーストラリアでかなり探して買った高価なものなので(私にとっては)ずっと捨てられずにいたのですが、長靴なので場所とるし、温暖化だし靴下に貼るホッカイロの進化などあり、モコモコ長靴を履くことがないので思い切って捨てました。

 

あと、痩せていた時に着ていたスーツも捨てました。これも10年以上クローゼットにあって痩せたら着ようと思って残していたのですが、残しすぎでカビなのかなんなのか色が変わっていましたあせる

 

先生がよく一事が万事と仰いますが本当にそうだなと実感する毎日です。

 

これで少しはいらない心が捨てられたらいいな〜。