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新しいご質問です。

 

 

 

先生:「夫婦関係が最悪だからどうしたらいいというご質問があったの。そこにもどうしたいいかという問いになるわけ。なぜ夫婦になったのかというのであればお互い助け合うためだったと思うの。夫婦関係が良くないというのは助け合ってないから。」

 

 

年美さん:「原点に戻れますね。」

 

 

先生:「どうすればという問いは今の現状をどうやったら無くすかになるんだけれど、なぜなのかと問うと基本が見えてくる。なぜ生きるのかというのが自分の指針になる。

 

私は仏教と出会って仏教で生きていこうと決めた。なぜ生きようとしているかというと一人でも多くの人に仏教を知ってもらいたいから。それが自分の役割かなと思ったりする。だから迷いがなくなったと思う。

 

お医者さんとの話に戻すと、どう命を延ばすかというところからなぜ命を延ばそうとしているのかという問いに入れ替わったと仰って、すごく感動してくれたの。

 

『自分の死を目の前にしてそのことを思考するか』というお釈迦様の問いがあるの。死に直面した時にその愚痴のことをなどを考えるのか?全く関係ないことを考えている。なぜ生きるのかという問いは死を直前にしても考える思考である。この問いがあると考えることを分けれる。

 

あなたはなぜ生きるのか?その問いに答えられない時というのは、ものすごく人の意見に左右されて自分の人生のコンセプトを見失う。部屋の環境を含めあなたなの。」

 

 

年美さん:「深いビックリマーク

 

 

先生:「さて、1つの思考を何度も考えてしまってその思考を排除できないというのは執着ですか?というご質問をいただいたの。これは新雪の丘という言葉あるの雪が降った後に白銀の世界にソリがピューッと私がトップバッターで降りる。次に年美ちゃんがどこを滑る方というと絶対に私の後を滑る。私が作った道を通ってくる。この現象を新雪の丘というの。

 

何もない状態に1度そのソリが走ると次のソリもそこを走る。これが我々が生まれて初めて思考すること。親に言われた言葉とか現象とかそこから外れない。だから同じ思考がずっと動くの。それを崩す事ができなくて当たり前になるの。自分の中で何が起こっているのかというとそいういう事なの。

 

ある程度自分で自分の心を整えようと思ったら知識がいるのよ。本当に知識が必要なの。こう考えたらいいという結論のお話を聞いてもそれは知識ではないからそういう考えができないの。

 

なぜ執着しているのかはわからない。その思考を頻度高く思考したという現実がある。だから、それは回数であってあなたの性格ではないのよ。だから大丈夫。違う考えでいいから無理くり考えたら、そちらの方が根ずく。今まで使っていた道(思考)をやめたらその道(思考)は埋まっていくの。」

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

なぜ生きているのかの答えが出ないのは、私がブレているからなんですね。。。

ブレていることにも気がつきませんでしたあせる

 

同じような思考を考えてしまうのも頻度高く考えているから。確かにそうですね。無理やり違うことを思考しようとすると、私の場合かなりストレスになります。具合悪くなったりする時もあります。本当に変わりたいならやらないといけませんね。これも自分との戦いですね。。。