瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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ル・アミターユの最後の演奏の時に先生が歌われたアメージンググレイスにコーラス(ハモリ)で参加された時のお話です。
年美さんは人前で歌う事が苦手で断りたいくらい嫌な事だったそうです。
年美さん:「人前で歌を歌うなんて考えられないと思いましたし、コンサート会場ですからちゃんとやらないといけないので断りたいと思っていたのですが、先生から喝をいただいたんですよね。
緊張を超えろ!しないということは逃げだ!
スパルタ的に言われたんですが、その言葉をずっと帰り道考えたんです。緊張を超えると何か見えるものがあるんだろうなと思ったんです。皆さんの前でやらせていただいて一瞬できた瞬間にちょっと自分でも緊張を超えた感じがしたので楽しんでやろう!って思えたんです。」
先生:「素晴らしい![]()
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」
年美さん:「幸せを感じてやろうと思ったんです。最初先生からお話をいただいた時はすごく反発していたのに一ヶ月くらいで楽しんでやろうと思えたんです。やっぱり苦手はやってないだけで実際に苦手なことでもやっていけばできるようになって楽しめるようになるという事がわかりました。すごく大きな学びでした。ありがとうございました
」
先生:「そうでしょう?そこを年美ちゃんが超えないといけないって前から感じていたの。苦手なものを苦手なまま放置するのは良くない。苦手ではなく未経験という言葉に置きかえる。
未経験は経験したらできるようになる。苦手という言葉は人生から排除したほうがいい。すぐにできるか時間がかかるかはやってみないとわからない。すぐにできたらいいけれど、できなかったら繰り返したらいい。それだけなの。
学生時代を過ぎて新たに違う能力、違う経験値を身につける人と身につけない人がいる。私は大人になってから本気で学んだ事がたくさんあるの。娑婆の言葉でいうなら苦手なものに手をつけた。新しく生まれたこの思考は違う思考と結びつく。だから大人になってからボーカルスクールやドラムを習ったりしたの。
大人になってから徹底的に手を出さなかった分野を勉強したの。それを活かして何かをするということはないけれど、仏法の理解力が増えたの。こういう解釈だったんだとかね。思慮が深くなったの。
1つプチ体験を年美ちゃんに絶対にやってほしいと思ったて、苦手な分野をオファーしたの。合格です
」
今週のラジオはこれで終わりです。
苦手は未経験というのは刺さりますね。苦手が多くて人生逃げてきました。確かに経験値が少ないから物事の奥を見る事が出来ないですね。
色んなことにチャレンジされている年美さんはすごいですね。先生から出されている課題を全てクリアされている。すごい人が多すぎて自分が小さく見えますね。
先生が試験の時の緊張が楽しいと仰っていましたが、こういうことも違うんだなと思います。ほんの些細な違いが積み重なっているだけなんでしょうけど本当に大きな違いになりますね。