瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

瀧本先生のHPはこちら

 

逆視道のHPはこちら

 

-------------

 

 

 

ご質問からスタートです。

 

 

先生:「先生の本当の幸せはなんですか?というご質問をいただきました。美味しいコーヒーを淹れれたことも幸せなんだけれど、本当のとなるとみんなの幸せなの。

 

ただいい人なのではなくて、私が仏教で得た財産なんだけれど言葉上ではなくて本当にみんな繋がっているということを体感したの。物理的に私と年美ちゃんが切り離されているように感じるけれど、全員と繋がっているということが本当によくわかったの。宇宙の真理がね。

 

みんなが幸せでいるとメチャクチャ幸せなの。年美ちゃんの幸せを年美ちゃんの幸せと見てないのよ。私の幸せとしてみているの。」

 

 

年美さん:「人の幸せを人の幸せと見ないで、自分の幸せと見ているんですね!」

 

 

先生:「そうなの。人の幸せが本当の幸せという言葉だけをピックアップすると、いい人ぶっているように聞こえるけれど、そうではなくて一番煩悩のある発言だと思っているの。

 

目の前にいる年美ちゃんが幸せにいることは普通に幸せなんだけれど、年美ちゃんが一人でいる年美ちゃんも幸せでいてくれたり機嫌よくいてくれると幸せだと思うの。

 

自分とかけ離れた他人の年美ちゃんの幸せを願っているというところをもっと越えた感じ。私の代行としてみんなあちこちの分野で幸せでいてくれる。大木の根っこの奥の方で繋がっていてみんな私に幸せを与えてくれている感じなの。

 

仮に、私にいいことが何も起きてなかったとしても、みんながあちこちで笑顔で幸せを感じてくれていたら幸せが流れてくる感じなの。だから絶対にみんなが幸せでいてほしい。なので本当の一番の幸せは、みんながあちこちで幸せを感じてくれていたらすごく嬉しい。」

 

 

年美さん:「先生のようにそうなるのはすごく難しく感じます。」

 

 

先生:「自分というものではない人の幸せが同じボリュームで幸せを感じれるようになったらラッキーよね?自分には最悪なことが起きていても、あっちが幸せだったらラッキーとかね。年美ちゃんは子供のことで成功しているよね?」

 

 

年美さん:「そうですね。」

 

 

先生:「子供に対してできるのは年美ちゃんの分身だからよね?それを拡大解釈していくと、我々は大宇宙が産んだ子供なの。だから全員が超巨大な家族なのよ。だからみんな繋がっている。そいうことを仏教を勉強してやっとわかったの。その感覚がいとも簡単に手に入るようになったの。」

 

 

 

区切りがいいのでこのへんでバイバイ

 

 

先生のように人の幸せを喜べるようになるのは今世でできるようになるんでしょうかね。。。

 

私は周りが不幸で自分が幸せだったらホッとするというかよかったなと思うし、逆に自分が不幸で周りが幸せだったら、見たくないというか怒るし辛くなるし自分と他人を比べて消えたくなりますね。仏教を学んでいてもこの感覚は変わっていないと思います。

 

私は子供もいないので自分が不幸でも相手が幸せで良かったという体験がありません。子供を産んだことがある人はみなさん体験されているんでしょうか。もし、経験があるなら先生の領域になるのも楽にできるかもしれませんね。