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ご質問の続きです。

 

 

 

Q7. ご相談を受ける仕事をするにはどんなカウンセラーの資格が有力ですか?

A. 人のご相談を受けるのに必要な資格ではなく経験だったらわかる。ごめんなさい。ハッキリ言って知りません。なぜかというと私は資格を持っていないから。

 

資格をフォーカスしていることが自信がないのかな?と感じます。まず身に付けるのは傾聴術なの。今ご相談者の方はパートをされているということなので、パート先でもたくさんの方が悩まれていると思うの。その方にどうしたの?って傾聴してあげる。

 

傾聴することが仕事になるかどうかではなくて、人が悩んでいることを聞けるようになったとか。まず、今いる現場で悩まれている方の話を聞くことからのような気がします。この人に話を聞いてもらったら楽になるとか、そういうところからだと思います。

 

ハッキリ言います。これを仕事にすることは無理です。カウンセラーのみで仕事している人なんてごく一部。有力な資格を取るという考えを横に置いておかれた方がいいと思います。人は傾聴されるとプラス思考が湧くの。まず職場でその状態にしてあげるのがいいと思います。

 

 

人は4つの強烈な衝動を持っているの。

 

  1. 自己実現を求める衝動
  2. 無条件の愛を求める衝動
  3. 表現を求める衝動(SNSで発信など)
  4. 変わりたくない衝動

 

この4つのどれかに躓いてみんな悩んでいる。表現したいのにできない。変わりたくないのに変わってしまう。無条件の愛を得られない。自己実現できないとかね。

 

悶々としているときにこの4つのうちのどれだろうと観に行くこともできる。こういうことを知って、この人は何で悩んでいるのかな?とこちらが察知できるように傾聴する。この4つの衝動に対して傾聴できると相槌が変わってくる。一歩奥の相槌ができるようになる。

 

そうすると答えを言われなくても相手はプラス思考になるの。では、今のようなことに資格が必要なのか?どんな資格を掲げていても傾聴力がないと難しい。傾聴力がないとそもそも人が来ない。

 

 

もう1つ。

人が悩んでいるときは感情に蓋をする。ほとんどの人が無意識。そのサインを見つける。

 

どこで見つけるかというと、悲しいことを話している割にはものすごく冷静に話しているとか。腹たつことを穏やかに話すとか。本心を話しているときは感情と表情筋はイコールなの。自分の本心を他人にバレたくないんだけれど言ってみたり人間はややこしいことをしてしまうの。無意識の防衛機制がやっていることだから本人はわかってない。

 

他人の人生の前に自分の人生が変わるように勉強をする。目標の持ち方がちょっと違う。自分を成長させるために学んだ結果人の傾聴もわかるようになるので、この順番で勉強されるといいと思います。

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

資格についてですが、個人的な意見ですがその資格がないと仕事ができなかったり許可が下りないという資格以外は取らなくてもいいと思っています。特に、ご相談やカウンセラーは資格がない人の方が信用できます。

 

資格がないのに人気があるということはその人の魅力で人が集まっているということだから。そういう人の方が息が長いです。

 

逆に資格ばかり取っている人で人が集まっている人いるのかな?と思います。

ですので先生が仰ったように自分に対して実践していくのが一番近道だと思います。