瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

瀧本先生のHPはこちら

 

逆視道のHPはこちら

 

-------------

 

 

 

鬱の続きです。

 

 

先生:「心のバランスを崩すと減点法になるのよ。」

 

 

年美さん:「なんども先生からお話を伺っていますが、気をぬくと減点法になりますね。」

 

 

先生:「みんなそうなんだろうね。どんな時に減点法になるの?」

 

 

 

年美さん:「そもそも加点法で物事を見ていなかったなと思います。」

 

 

 

先生:「2回目コロナになった時も気分は100点って思うの。体はしんどいと思っているけれど心は100点だけれども、心も力がなくなっているけど、それはそれで100点なのよ。落ち込むこともあるけれど、その状態で気分のバロメーターが下がることはない。」

 

 

年美さん:「落ち込んでも点数が下がるわけではないんですね。」

 

 

先生:「そう。”うわぁ、めっちゃ落ち込んでる爆  笑”って思う。気分は100点しかない。落ち込んでいる人を私が見ている。」

 

 

年美さん:「なるほど。落ち込んでいる人を見ている先生は常に100点なんですね。」

 

 

先生:「乖離してるの。仏教の強みよね。常に自分を客観視するって。”うわぁ。瀧本さんめっちゃ仕事に追われてる爆  笑”って客観視してる。真我(しんが)はずっとご機嫌なの。その自分がやられたら終わりなの。それが心の病なの。」

 

 

年美さん:「乖離することはできるんですよね?」

 

 

先生:「そういう状況を作りあげることができると一から自分で理解することが大事。どんなに勉強していても思い出すことがめんどくさくなるから。

 

もし、年美ちゃんが重度の鬱になったとしたら自分を切り離すという意味もわからなくなる。これだけ聞いてノートにまとめていたとしても意味がわからなくなる状況になる。一から年美ちゃんに話さないといけなくなる。

 

という状況になる前に、常に自分のことを定期的にチェックしないとダメなの。みんな定期的に健康診断を受けるのに心の検診しないのよね。体の検診をみんなしているけど体は悪くなっていくのよ。

 

体の着ぐるみを脱いだら心が出てくる。我々はその心で生きていくのに、その心をほっておくの?」

 

 

年美さん:「本当にそうですね。心がしょんぼりしていたら寂しいですね。」

 

 

先生:「そうなの。だから体のケアをするのと同じくらいに心のケアもしないとね。だから自分に対して朝起きて”何点?”って聞く。今日はそこまで積み上がっているって褒める。何点であろうがそれはそれでいいのよ。

 

鏡を見たら自分に対して”おはよう”って声をかける。一番心が喜ぶ心の使い方は【ありがたいな】という想い。体にとってセロトニンと同じなの。ありがたいという事が心のエネルギーになるの。

 

観葉植物を見てもありがたい、太陽ありがたいでも何でもいいから自分の中に入れる。こういうことを大切なことだとわかってやる。机の上を綺麗に片付ける。身の回りのものをきちんと片付けることも大事。目に見える外界を片付けて、内界では感謝を使う。その自分をちゃんと承認する。一人でいる時も笑顔でいる。

 

周りで心を壊している方が本当に多い。マイナス1000点だった私が治ったので、ちょっとずつやってみてほしいと思います。」

 

 

 

今週のラジオはこれで終わりですバイバイ

 

 

もう何年もラジオの文字起こしをしていますが、自分を客観的にみるということを理解していなかったなという事がよくわかりました。やっぱり自分の気持ち=自分だと思ってしまいますね。自分の気持ちがやりたくないと思うことは、自分がやりたくないのだからやらないほうがいいと思っていました。けれど、自分のためを思うなら痛くてもマッサージをしたほうがいいし、10分でも勉強をしたほうがいい。ちゃんと乖離ができていれば行動するだろうなと思いました。

 

心の抵抗が強い時ほど自分と感情を乖離させることが大事ですね。実践して少しづつ乖離していきたいと思います。

 

 

===============================

ル・アミターユのコンサートが2022/11/5に大阪で開催されますお祝い

ランチとドリンクが付いたお得なコンサートです。

ホッとされたい方はぜひお越しください。音符

下矢印お申込みフォームはこちら