瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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今週のキーワードは成長のお話です。

 

 

先生:「人はいくつになっても成長できるのよ。私進化しているのよ。」

 

 

年美さん:「先生を見ていたらわかります。」

 

 

先生:「やっぱり興味があることは1ミリでも上手になりたいって思うわよね。そのことに集中して努力している自分が好きラブラブ

 

やっぱり努力をしないと物事は上手にならないんだけれど、努力というものが最初の1・2日だけでいいって知っているから、徹底的に潜在意識に入ればもう努力の範疇じゃないからね。

 

自転車と一緒。一回乗れるようになったら死ぬまで乗れる。あれが潜在意識のそこじからなのよね。」

 

 

年美さん:「利用しないとダメですよね。。。」

 

 

先生:「そうなのよ。1日5分を1ヶ月努力するのではなくて、私は24時間寝ないでやる。そうしたら次の日から勝手にできるようになっているから。同時進行でいろんな事を努力することはできなから、1つをグッと中に入れたら勝手に体がやってくれる。潜在意識に入れたもの勝ちなのよ。人生は1回だからね。」

 

 

年美さん:「仏教を勉強してから本当に年齢は関係ないなと思います。昔は歳をとると成長を諦めるという感じでした。若い人を見ると今からだからいいなぁと思っていました。いまは死ぬまで可能性はあると思っています。」

 

 

先生:「そうなんだけれど肉体には限界があるからね。やっぱり心がどんなに成長しても体は衰えるし、やっぱり記憶力も衰える。けれど、潜在意識に入っているものは忘れないの。頭で覚えているものは忘れる。死ぬまで心は成長できるのでれば貪欲に成長させないといけない。」

 

 

年美さん:「そう思います。」

 

 

先生:「八風(はっぷう)をどうにかして制するといいのよ。つまり自分の外で起きていること。自分を褒めてくる人、叩いてくる人、罵ってくる人だったり、自分の外で起きている事を八個の風の種類で仏教は言っているんだけれど、その風が吹いた時に心がどう捉えるか。ほとんどの方が勘違いをしている。

 

何かがあって自分はダメだと思ってしまったり、嬉しいことがあったのに長くは続かないとか、自分がビビる方向に考えてしまったりする。嬉しいことがあったなら両手を上げて喜べばいいのにそうしない方がめちゃくちゃ多い。」

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

嬉しいことがあったなら喜べばいいのに喜ばないというか喜べないのは私ですね。本当に生きづらい人のたとえ話があるとすべて私が該当しているので驚きます。

 

私の中では結婚式とかパーティーとかをできる人は喜べる人だと思っていましたが、先生のご相談者の中にはそうじゃない人がいるので驚いています。

 

私の場合、リスクヘッジなのかわかりませんが、嬉しい事をそのまま受け入れないですね。そのくせ嬉しいことがないか探すという相反する事をやっているのでタチが悪いですね。嬉しい時に素直に喜ぶって1つの才能だと感じます。