瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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細胞達の願望のお話の続きです。
先生:「私が我欲のことだけを達成することを細胞達は望んでいないの。どうか〇〇したいと思ってやった事がどなたかの幸せの循環になることを思考して命令してくれたら嬉しいなという願望を持っているの。
だから我欲、我欲のままで自分のところで幸せのオーラーが途絶えるようなことをやっていると病気になる。共存と調和がから外れるからね。彼らはある程度のところまでは付き合ってくれるけれどね。」
年美さん:「細胞達の願いを叶えていかないとですね。」
先生:「そうなのよ。自分が〇〇をやりたいなと思う心が慈の心と悲の心にリンクしておかないといけないの。私が今からやりたい事が誰かの心の苦しみが薄まるような事だったら細胞達も喜んでやる。それをする事で人が喜ぶ。そすると私が幸せになる。なぜ?細胞達が喜んだから。」
年美さん:「なるほど!」
先生:「だから頭の喜びと魂の喜びというのがあって、魂の喜びは彼らの喜び。だから彼らが喜んでくれる事が本当に私が望んでいる事なのよね。これが宇宙が喜ぶことなの。
それが原因となった結果を私が得ていく。慈の心と悲の心をたくさんと使う。それが間違いなく善因の種まきとなる。因果応報でその果報は私が受け取る。だから私にそれをさせたい。
自分のところで幸せが途絶えるような事があっても何もならない循環しないからね。誰かのためになってそれが果報となって自分に返ってくる。だから細胞達はそっちにさせようと必死なのね。
ところが煩悩が邪魔をする。自分の喜びだけのためにやろうとするとやっぱり気分が優れなくなるのよ。何か面白くないなぁ。楽しい事ないかなぁとかね。愚痴が出てくる。」
年美さん:「自分がやりたい事があったとしても、もう一つ先に誰かの役に立つようにイメージしなさいと先生が仰っているのは、自分の体もそれに向かって応援してくれているからということも含まれているんですね。」
先生:「そういう事なの。」
年美さん:「誰かの幸せにつなげておくとそれが叶うという事なんですね。」
先生:「宇宙は我々の成長を望んでいる。我々が成長をする=宇宙が成長するという事だから。我々は宇宙の細胞なのだから。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
多くの夢が叶う系の本やセミナーで、自分だけではなく他人が喜ぶことを願うと叶うという話があります。それを聞いた時どう思ったかというと、自分よりも他人の幸せを願うような心の優しい人の願いの方が、そりゃぁ叶うだろうな。というくらいしか感じませんでした。まず自分の願いが叶ってたから他人の喜びにシフトするからまず自分よね!と思っていましたが、細胞レベルの話だったんですね。
同じことを言っていても過程が違うと、心に響く度合いがこんなにも違うものなんですね。この頃、言う内容よりどう伝えるかの方が大事なんだなぁと思うようになりました。