瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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居心地がいいお部屋のお話の続きです。

 

 

先生:「汚部屋に住んでいる人は自己肯定感が低いし、自信がないし、他人との共存はできないし、愚痴ばかり言っている。部屋が散らかっているだけで幸せのカケラもない。」

 

 

年美さん:「自分で居心地がいい部屋を作れますものね。」

 

 

先生:「間違えたらいけないのは、見せる収納は絶対にやったらいけない。毎日ホコリ拭かないでしょう?とにかく心地がいい空間は何もない空間のこと。」

 

 

年美さん:「やっぱり片付けるということが大事なんですね。」

 

 

先生:「やっぱり心が人生なの。あまりにも安易に聞き流しすぎ。外の事と戦いすぎてる。自分の中だけは平和にしておく。お風呂に入っている時とか一人になった時は、心おだやかにいようと思うの。

 

みんな自分の心をまるで奴隷のように扱うのよ。嫌なことを思い出させてまるで復讐のような企みを考えさせる。みんなそんな風に心を使う。もっと優雅な心にさせてあげて。」

 

 

 

年美さん:「そうですよね。それをしないんですよね汗

 

 

 

先生:「優雅にできる時間があるのにそれを違う時間に使うことはできるのよ。条件がなくても優雅にすることはできるの。優雅なことを考えたらいいのよ。でもなかなか切り替えができないのよね。

 

切り替えができないから、だったら心が投影されている外を綺麗にする。だから片付けようという話なのよ。とにかく捨てる。全部いらないから。空間も1つの家具なのよ。

 

広く見せるために家具はデザインするの。なんで広く見せるのか?それは空間が大事だからなのよ。空間という家具があるのよ。

 

心も一緒で、どれだけ心にモノを入れないか。そうすると心は穏やかでいられる。みんないらないものを心の中に入れる。

 

みんな、心を整えることや伸ばすことに興味を持ってくれているんだけれど、心を穏やかにしたり癒したりすることに関して意欲が少ない。心の苦しみを解決したり人格向上に興味があるんだけれど、単にほっこり癒すという意欲が少ないように感じる。」

 

 

年美さん:「本当に穏やかに居たいと思います!」

 

 

今週のラジオはこれで終わりですバイバイ

 

空間が家具だとは思いませんでした。そう考えると空間がないのでやっぱり捨てないとダメですね。ちょっと早めの大掃除です。

 

 

ラジオ後半に先生が近所のドラックストアーで日焼け止めを買われた話をされていました。女性店員の方にどの日焼け止めがいいかを先生が訪ねるところから物語がスタートするのですが、先生が店員さんに声をかけてそこから繰り出される話は痛快そのもので、最後にその女性店員さんが愉話に感動して化粧品の試作品をたくさんプレゼントするというお話です。

 

先生がラジオの中で「どのワンシーンが全て人生なの。みんな雑にしている。」とお話されていていたがとても印象的でした。私の人生が今ひとつ面白くないというかハリのようなものがないのは、先生が丁寧にされているワンシーンを雑に生きているからなんでしょうね。先生に初めてお会いした年に、生き方が雑と注意されたのでが、あれから何も変わってないですね汗自分の進歩のなさに驚きます。