瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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見えない世界のお話です。

 

 

 

先生:「見えるものは全部壊れる。見えないものは壊れない。だから心もそのまま持ち越す。肉体は持っていかれない。」

 

 

年美さん:「徳を貯金しないとですね!」

 

 

先生:「やっぱり人間は頭がいいから見えて聞こえて触れるものに頼ってしまう。そういうものに頼った生き方をしている人たちがものにあふれた生活をする。勝負は心や人格性なの。そういう人は本当にシンプルな生活をしている。

 

私はだいぶ物を手放せるようになった。何かを買おうと思っても何もいらない。今は物を買うよりも手放す方が幸せなの。自分の思考がシンプル化されていくのがわかるからすごく幸せラブラブ

 

自分の心は見えないけれど、自分の取り巻く環境が自分の心だからね。実は見えているのよ。それはそうよね。この部屋は私が作ったんだから。」

 

 

 

年美さん:「そう思うと人の家に行った時に見方が変わりますね。怖いですね。」

 

 

 

先生:「物を手放すとドンドン自分の心が綺麗になるって思うから。」

 

 

 

年美さん:「ついつい色んなことが雑になるとやっぱりゴチャゴチャになっていくんですね。どこかでリセットする時間を作らないと片付かないですよね。。。」

 

 

 

先生:「年美ちゃんは家族がいるから私とは条件が違うけれど、片付けたいと思っているそもそもの動機が違う。私はここで死んで大丈夫なの?っていうのがある。人生の責任だからね。そこが一番大きい。その次に心地よく気持ちよくいたい。その感覚が人生だからね。」

 

 

年美さん:「本当にそうですね。」

 

 

先生:「居心地のよさというものは、そこにいて心地がいいということが大切なのではなくて、居心地=ここに居ていいという自己肯定感の現れなの。」

 

 

年美さん:「そこにも繋がるんですね。」

 

 

先生:「ここに居て気持ちがいいということなんだから、自分を認める承認している現れは居心地の良さなの。他人から認めてもらわなくても自分で自分を認めている状況、つまり自分に自信があるということ。自分がここに居てもいいと自分で自分を信じるということ。

 

自信を持てるということは、他人の意見に自分の意見が揺るがないということなの。他人の意見に従って行動しない。自分の意見に従って行動していくことができるのよね。」

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

居心地が自信に繋がるとは思いませんでした。狭い部屋で予算が限られている中、居心地がいい部屋を作るってどうしたらいいんだろう?そもそも居心地がいいってなんだ?と、自分で自分がわからないので、自分に自信がないのは仕方ないことなんだなと理解できました。

 

確かに自分の部屋に帰ると、なんかちょっと居心地が悪いんですよね。何が悪いのかわからないんですけど。必要なものなので捨てるわけにもいかない。きっと収納マスターみたいな人だったら工夫して片付けれるんだと思うんですが、空間把握の感性が全くない私にとっては難しいあせる

 

テレビみたいに、一回プロの人が私の部屋どうするのかやってほしいと思う今日この頃でした。