瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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見えないものの話の続きです。

 

 

年美さん:「見えないもの=ないものと思っていますが、あるかもしれないという前提でいた方がいいですよね。」

 

 

先生:「なんでもいいからあるかもしれないと思っていた方がいいのよ。」

 

 

年美さん:「でも、あると思ったらあるんですよね?」

 

 

先生:「あの世と一緒。あの世があるかどうかはわからないけれど、一応あるという前提で生きていた方がいい。この期に及んであの世はないと思っている人がまだいるからね。

 

死んだら全てゲームオーバーと本気で思っている人がいたら、死んだ後焦ると思うなぁ。やっぱりあの世があるから平等なのよね。自分が生きた生き様にふさわしい次の次元があるから、生きている時に好き勝手やっている人は死んだら痛い目に合う。

 

肉体手放しているから取り返しがつかない。しまったって思うよ。本当に死んだ時にあの世があるという心構えで生きていたら諦めもつくかもしれないけれど、ないと思って生きていてあの世があったら衝撃よ。」

 

 

年美さん:「絶対に後悔しますよね。」

 

 

先生:「これだけあの世があるという前提で生きて冥土の土産を作ろうと、善業をたくさんやろうと言っていて死んだ時にあの世がなくても、それはそれでいいと思うのよ。

 

ところが、やっぱりどう考えてもあの世はある。言い切れる。なぜ言い切れるのかというと、お釈迦様があの世のことを語っておられるのよ。意図的にご自身から法話を説くということをしていないけれど、たとえ話で人を諭す時にあの世の話をしているの。

 

いつも私が、今回この世でやったことは持ち越し制度だから向こうに持っていけるって話している。例えば年美ちゃんが自分の通帳を作って一生懸命ヘソクリで100万円貯めたとする。新しい通帳に変えた時に、その100万円があるところから始まるでしょう?つまり、この通帳と生まれ変わりは一緒なの。」

 

 

年美さん:「なるほど。。。」

 

 

先生:「新しい通帳が新しい人生。最初から100万円ある状態で始めることができる。こういう表現をお釈迦様がされているの。借金がある場合は借金から始まるの。これがこの世の理で目に見えない。目に見えないものの方が真実が多い。」

 

 

年美さん:「そうですね。たとえ話だから目に見えますが、本当は目に見えないですものね。」

 

 

先生:「だから、528Hzも私の体が癒されているって信じて聞いている。大切なものはほとんど見えない。私は年美ちゃんを信頼しているけど見えないでしょう?愛は?心は?見えないよ。」

 

 

年美さん:「見えるものを信じますけど、見えないものの方が圧倒的ですね。」

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

通帳のお話わかりやすいですね。先生のお話を聞いてから、お金持ちの家に生まれている人は前世得を積んだんだなぁと思えるようになったので妬むことはなくなりました。以前は豪邸に住んでいる人のテレビとかみてイライラしていました。

 

生まれた時にお金持ち=前世徳を積んだ人というルールはあまりにも単純だと思うのですが、このルールで今世で犯罪犯してしまう人とか見ると、どうしちゃったんだろう?と思ってしまう。前世でいいことしたのに生まれ変わってマイナスになるなら生まれ変わらない方が良かったんじゃない?と他人の人生のことを考えてしまう。けれど、私も同じようなものなので、きっと人間に生まれ変わる人は少しづつ成長する生き物なんでしょうね。