瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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褒められているのに居心地悪く感じてしまうお話の続きです。
先生:「褒められて嬉しんだけれど自分の心地がいい領域に持って行こうと思って『そんなことない』って否定することで、その人の中での幸せが成立するの。自分を落とすことで嬉しくて心地いいの。普通は嬉しくて心地がいいんだけど、『そんなことない』って言って喜んだことを全否定したステージに落とすことで心地がいいの。ほとんどの人がこの会話。特に日本人は。」
年美さん:「仏教を勉強したらわかるものなんでしょうか?」
先生:「わからないと思う。それが自分が当てはまっているってわからないのよ。そういう癖がある人の目の前で私が説明してもその人は気づかない。なぜかというと心地いいと思っているから。そういう人と面談をする時に『今のがそうよ』ってその場で伝える。意図的にその人を褒めることを見つける。
このあいだの面談で、意図的にそういう現場を作ろうと思ってわざとお茶をこぼしたの。そうしたら、その人が自分のハンカチで『先生、大丈夫ですよ』って拭いてくれたのよ。『自分のハンカチで拭けるなんて凄いね。私だったら一瞬ためらってしまう。』って言ったの。そうしたら、『そうですか?でも、普段は全然そうじゃなくて・・・』って、延々と続くのよ。『今のは、ありがとうで止めてもいいと思うよ』って言うんだけど、どんどん私はいい人間ではないアピールをするの。『人から言われて嬉しいままだと具合が悪いから心地がいいところまで落として自分が完了するということをしていることに気づいた?』って聞いても、日常でやっているから気づかない。
なぜそんなことをしてしまうのか?
これは本人がそうした方が幸せだと思っているから。人はやること全て幸せ度が高いやり方でやっているのよ。自分を落とすということも幸せだからやる。本人は幸せだから落としていると気がつかない。なぜ承認欲求が満たされたのに自ら剥奪するようなことをしてしまうのか?」
区切りがいいのでこの辺で![]()
昔の私は褒められた後怒りがこみ上げてきたのですが、この場合ラジオで先生が仰っている内容とちょっと違うんでしょうか。でも、自分の会話を思い出してみると褒められたことを打ち消すことを言ってますね。「頑張ってるね」と言われれば「もっと頑張らないとダメなの」とかね。じゃぁ、褒められなくなるのもイヤという、なんともめんどくさい人ですね。
めんどくさい人とよく言われいて、なんでそんなことを言われなきゃならないんだと思っていたけれど、本当にめんどうな女でしたね。ちゃんと説明してくれればいいのに。。。と、また他人のせいにしようとしてますね。