瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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今週のラジオは運についてです。

 

 

 

年美さん:「先生に質問があるのですが、運っていうのは何なのかを伺いたいんです。」

 

 

 

先生:「今日は運がいいとか運が悪いという言葉をみんな意味がわからずに使っているよね?」

 

 

 

年美さん:「気になった事が2つありまして、1つは先生はずっと自因自果と仰っているのに運というものは本当にあるのか。もう1つは、もし運が自因自果ならいろいろ自分で変える事ができる。宿命は自分で変えることはできない。運をどう変えていくことがいい運を掴めることになるのか。」

 

 

 

先生:「年美ちゃん、いま面白いことを言ったね。どうやたっらいい運を掴めるかって。掴めるというと、いい運がどこかにあってそれを掴むという感覚よね?そうじゃないの。

 

運という文字は運ぶということ。運命と宿命は宿っている命と運んでいる命。宿っている命というのは確かに変えれないこと。例えば、私は大阪で生まれた日本人。これは宿命。

 

運命は運ぶ命。これは運ぶものを変えればいいの。宿っているものは変えれない。運ぶものは変えれる。この運ぶと運がいいねの運は全く同じことを言っている。運がいいと運が悪いの運は、運命の運と同じことを言っている。」

 

 

 

年美さん:「??

 

 

 

先生:「つまり運び方を変えるということ。なんの運び方を変えるのか?自分の言葉の運び方、身の運び方や心の運び方を変えるの。」

 

 

 

年美さん:「なるほどびっくり

 

 

 

先生:「運ってなんなのかというと身口意のことなの。」

 

 

 

年美さん:「やっぱり通じているんですね。」

 

 

先生:「最近運がいいというのは、結果としてやってきているということなので、あなたの身口意が正しかったということなの。だから運命は決まっているとか適当なことを言っているけど決まってないから。

 

常にあなたの身口意の三業で今日以降に体験する時間軸の運命は変わる。宿命というのは私は大阪に生まれたとか自分では手が打てないところなの。運命というのは変えれる。

 

運とは、何を思ったか何を言ったか何をやったかなの。良い運びをしたのか悪い運びをしたのかということなの。やっぱり身口意の三業でやっぱり意業が一番エネルギーを持っている。

 

そう思ったからそう言ったし、そう思ったからそうやってしまった。本当に一度に思ってないことは言わないしやらない。ついうっかり言ってしまったなんて嘘。心にもないことは絶対に言えません。」

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

私の中で運がいいと聞いてイメージするのが、信号が全部青だったとか、待たずに電車に乗れたとか、落し物が見つかったとか物理的な結果に対することなんですけど、こういう運も身口意になるんでしょうか?ただのタイミングかな?

 

運がいいとか悪いという言葉の定義も考えてみるとあやふやですね。人との出会いに対していう人もいますものね。この場合は身口意が大きく関わっている気がします。

 

この頃、運に関して考えた事がなかったですし、運=身口意とは思わなかったのでビックリしましたびっくり