瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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自分が思ったことが叶うと信じれるかどうかの続きですう。

 

 

 

年美さん:「願いが大きければ大きいほど信じれないと思ってしまいますね。」

 

 

先生:「でも考えてみて。シソの種は数ミリしかないのに今は立派に葉をつけている。彼らはシソになるって信じてるよ。葉をつけた姿は種からすると数百倍は大きく成長している。」

 

 

年美さん:「そうですね。そもそも疑わないですものね。」

 

 

先生:「どうしてシソの葉は数百倍大きくなるのに、どうして年美ちゃんは数百倍豊かな思考が持てるという事に対して信じることができないの?」

 

 

年美さん:「信じたいです。」

 

 

先生:「そうよね。けれど信じられないでしょ?そっちの方がリアリティがあるから。だからそっちの意業を体験する。」

 

 

年美さん:「そっちの方がリアルです。」

 

 

先生:「無理だという方向のタネをたくさん蒔くから上手くいかない果実が実る。私の場合はそうならないわけはないと思っている。シソの種を撒いたらシソになるに決まってる。私が〇〇になると本気で思ったら、そうならないわけはないって思っているの。それ以外にはなれない。シソの葉のタネと私の意業に差はないの。」

 

 

年美さん:「なるほど。。。」

 

 

先生:「庭で菜園を始めてからその思いは強くなった。」

 

 

年美さん:「自然界と自分と分け隔てがないということですよね?」

 

 

先生:「事実一緒なんだもの。あの種の中にシソになるという情報が全てプログラムされいるのよ。それを蒔くとシソができるのよ。これが宇宙の底力なの。そして、その種の1つが私たちである。」

 

 

年美さん:「はい。」

 

 

先生:「条件さえ揃えば必ずそうなる。条件は簡単よね。土があり水があり温度があり太陽がある。では、私たちの条件は?思い続ける。それを疑わずやりきる。これだけなの。とりあえず疑わないってことよね。」

 

 

年美さん:「自分がそうなるという事を疑わない事ですね。」

 

 

先生:「特に自分が閃いた事は疑わない。この閃きは宇宙から来ているんだから。」

 

 

年美さん:「なるほど!宇宙から来ているということはプログラムされているからなんですね。」

 

 

先生:「そうなのよ。やっとそれをする時期が来たということなのよ。大自然を見ていたらいかに自分が全ての力を持っているのかがわかる。」

 

 

年美さん:「すごい!」

 

 

先生:「あなたは完璧なのよ。その完璧なのをあなたが信じれるかどうかなの。自分もシソの種のようにプログラムされている事を信じれるかどうかなの。」

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

疑わず信じてやり続ける。簡単なことがなかなかできないですね。できないと言っている時点で信じてないんだなと思いますけどね。

 

人間だけでしょうね。意味のないことを考えて悩んでいるのは。そう考えると何で宇宙はこんな複雑な生き物を生んだのか。もう少し単細胞でもよかったんじゃないかなとは思いますが、きっと人間も何かの誕生に必要な1つのパーツなのかもしれないなぁと思います。

 

歳を重ねて脳が歳をとったからだと思いますが、閃きも少なくって来たような気がします。雷が落ちないです。先生が昔変化を好まなくなったら歳をとった証拠とおっしゃっていた時に、古いのが嫌いだからそうならないと思っていたのに、段々と脳が老化しているのがこの頃わかって恐ろしく思っています。

 

姿形は衰えてもいいけれど、脳内は若くいたいですね。