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先生のご友人のお話の続きです。

 

 

先生:「友人と同じ時間、同じ食事をしていても翌日友人は、『最近面白いことがない』って言っていると思うの。」

 

 

年美さん:「よっぽどのことがないとそうですね。」

 

 

先生:「楽しいことがあったとしても楽しいと思わないと思うの。何か人が困ったら面白いって思うのかな?ってちょっと感じたの。」

 

 

年美さん:「人の心理としてはわかります。優越感を感じますものね。」

 

 

先生:「自分が自分の世界を創るから、本当に友達の会話の時に思ったの。私は朝起きた時に晴れていて気持ちがいいって思ったし、電車に乗ったら座れたし、その日もラッキーだらけだったのよ。

 

けれど友達は『最近つまらない。なんか面白いことない?』て。『面白いことはいま!この瞬間!』って言ったのよ。面白いことが見えてないのよ。」

 

 

年美さん:「勿体無いですね。」

 

 

先生:「多くの人はそうでしょう。愚痴を言うことが習慣化になっている人はそうじゃないところを見て感情を動かすということがわかってない。慣れてないからできないみたい。それこそ演技しないとできないと思う。」

 

 

年美さん:「大変ですねあせる

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

愚痴が習慣化している人は楽しい事を感じれないというのが刺さりますね。私のことかな?って思いました。私は人の不幸が楽しいとは思わないので、そこは違うかなぁと思いますが、愚痴を言っていると愚痴が言えるところしかフォーカスしないので、まぁ、欠点しか見えないですよね。

 

私の場合、愚痴センサーが搭載されているので、ご飯食べに行っても、もうちょっと空いていたらねとか、もっと料理が熱かったらねとか、美味しいとかそういう事を言う前にマイナスな事を言ってしまう。人が離れていくわけですね。

 

愚痴が習慣化している人は演技から始めないといけないんですね。まずは自分を欺く女優にならないと。