瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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自分への問いの仕方についてです。

 

 

先生:「自分に対して問いを入れないといけないの。”なんでかなぁ”って皆んな悶々と考えるでしょう?」

 

 

年美さん:「そうです。収集つかなくなります。」

 

 

先生:「そうなの。自分で自分に問いを入れないといけないの。『いつからだと思う?』とか。みんなダラダラと自分一人の主観でずっと悩みを見ているけど、横から客観的に見ないといけないの。

 

自分で自分に思い出されることを全部言う。問いを入れると本当に探しに行くからね。問いを入れずに考えるだけでは迷妄する。ちゃんと一つ一つ区切って質問する。

 

質問するときもピンポイントで質問をする。本当に小刻みに質問をするの。これも私の心が強い理由だと思う。わからないということがないの。質問が小刻みであればわからないことはないのよ。自分の中に言いたいことがあるから。」

 

 

年美さん:「なるほど。自分の中にも言いたいことがあるけれど、ちゃんと質問をしてあげないと答えが出てこないんですね。」

 

 

先生:「全国の人にちゃんと聞いて欲しいわね。」

 

 

年美さん:「本当にそうですね。自分の中にある悶々とするものが解決できるということですものね。」

 

 

先生:「そうなの。本当に自分の中に言いたいことがあるのよ。けれども質問が具体的でなかったら言いたいことが見つからない。」

 

 

年美さん:「自分の中には言いたいことがあるのに引き出してもらえないんですね。自分が聞いて欲しいことを聞いてもらえないとずっと悶々としてしまいますよね。」

 

 

先生:「自分でストレスを作っているの。自分にピンポイントの問いを入れていないから。『なんで寝れないんだろう』じゃないのよ。『いつ何があった?あの時のこと?』とか、徹底的に細かく聞いていくと心がバンと反応してくる。これか!って。空気感が変わる。

 

眠れないって解決して欲しい問題があるのよ。解決したらストレスがなくなるから健康になるためのサインなの。だから私は睡眠というものに敏感なの。健康になるためのサインなのに睡眠薬を飲んだりするからダメなのよ。」

 

 

年美さん:「すごいですね。寝れなくなることが楽しみです。見つけてスッキリしたいですね。」

 

 

先生:「気分が優れないというのは、あなたを守るために阿頼耶識(無意識)がやっているメッセージなの。寝るのを惜しんでまで考えたいことがあるのよ。寝れない時だけでなくいつ何時でも自分に細かく問いを入れることが大事。細かい追求は自分にのみね。他人に対してはしてはいけない。

 

真解学の弟子達もこのラジオを聴いていると思うんだけど、夏に体調を崩して夜も眠れないというご質問を選ぶということができて欲しい。」

 

 

今週のラジオはこれで終わりですバイバイ

 

この頃眠れないというよりも、眠くて仕方がないのでどうしたものかと思っていたら、どうやら低血圧というものになっているらしくそれが原因ということがわかりました。歳を重ねるといろんなことがおきますね。体に対して何もしてこなかったので体がアラートを出しているんでしょう。

 

寝不足に対する考え方が180度変わりましたね。心配性の人は考えることがたくさんあって大変かもしれないけれど、スッキリする時の開放感が人よりも多いのかもしれないですね。

 

自分への問いの入れ方にご興味がある方は、逆視道で実際に行うので参加されてみるといいと思います。