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相手の話を奪わない話の続きです。

 

 

先生:「話をしていて、『それ知っている』っていうことが続くと話す意欲がなくなるよね。会話ってリップサービスだと思うのよね。会話は快話なの。時には怪話担っているからね爆  笑

 

 

年美さん:「ありますね爆  笑

 

 

先生:「すごく知っていることであったとしても、なんとなくをつければいいと思うの。その方が相手は話しやすい。あとは、面談中とかでどんどん違う話をする人に対しては、『そのことは人に教えれるくらい知ってる』って言うと止まる。その話もういいというよりいいと思うの。

 

3つ目が、相手の感情に鈍感な対応をしてしまうこと。これは、どういうことかというと、相手の方が相談してきたことに対して『そんなこと対したことないって』と言ってしまうの。ほとんどの人は励ましているつもりなのよ。その方にとっては対したことなのよ。

 

その方が言葉に出して言うということは、何回もその方の内界でリマインドしたことが口を介して他人の耳に届いていると言うことなので、すごく重要度が高いのよね。

 

どうってことないと言ってしまうのは、1つ優しさとして使える言葉ではあるんだけれど、使い方を気をつけないとね。

 

 

4つ目は決めつけて話す。これは、相手が話している事を『それって〇〇に決まっているじゃん』とまとめて話すこと。1週間に何回か言っているよね?」

 

 

年美さん:「はい。言っていますねあせる全部やってましたね。。。」

 

 

先生:「決めつけられると人は本当にしんどいの。」

 

 

美千子さん:「本当にそうですね。」

 

 

年美さん:「自分が正しいことが大前提で言ってますね。」

 

 

先生:「自分の話を否定されて、話を奪われて、鈍感に対応されて、決めつけられてきた人なのよ。それは落ち込むよね?自分の存在価値を自分で認められなくなるよね。

 

最後は結論を急ぎたがる。要するに〇〇ってことでしょう?って。人はそういう風に話たがる傾向があるの。だから、まず結論を先に言うこと。そしてなぜそうなのかというとという順番で話をする。人は先に筋道が見えたいの。人との会話は結論を先に言ってもらった方がスッキリ聞けるの。」

 

 

年美さん:「それは先生の話し方を聞いてそう思います。」

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

最後の結論を急ぎたがるというのは、本当に私はそうです。私の場合、脳の構造に欠陥があるんでしょうね。結論を先に話してもらわないと話を覚えられないというか、何を言いたいのかわからないんですよね。

 

なので、学生の時も女子の会話が何を話してるのかよくわからず、全く面白くなかったのを覚えています。先生が傾聴で気にされている5つ全部逆をやってますね。そりゃ誰も私に相談してこないわけですよ。

 

傾聴って大変ですね。別人格にならないとできないなぁ。。。