瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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相手を否定しないお話の続きです。
先生:「特に、最近疲れているからストレス発散しにご飯食べに行かない?っていうお友達との会話の時は、自分が同じ目線ではないのところからその人との会話を意識して欲しいの。
相手の方が日常的なことを言えばいうほど、『そうはいうけど、、、』って言いがちになる。心が互いに前を向いている時はいいけれど、そうじゃない会話のケースはめちゃくちゃ慎重になってほしいの。なぜならこういう方は
話を否定されて続けた人なの。
”そんな事を言ってもってまた言われた”って。なるのよ。」
年美さん:「なるほど。。。いいがちですね。」
先生:「これを本当に気をつけてほしいの。」
美千子さん:「言われている方の圧力を想像することができるのに、言っている自分を想像するとさりげなさ過ぎて怖いですね。。。」
先生:「本当にそうよね。2つ目は話を奪ってしまう。」
年美さん:「あぁ。。。」
先生:「逆にいうと、ご相談者は話を奪われてきた人なの。例えば、話を奪うというのは、年美ちゃんが『今日パンを焼いてきたんです。』って言ったときに、『そうそう、この間スイミングに行ってきたんだけど、、、』みたいな奪うじゃないの。
明らかに、他の人が話している会話をバッサリ切って自分の話の内容に持っていくということではないの。そういう人は空気が読めない人なのよね。
この間、弟子の間で野菜ソムリエの資格を取ろうという話があったの。私はその資格を知っていたけど頷いて話を聞いていたの。そうしたら、横から弟子が『あぁ、その資格あるわよね。タレントの〇〇さんも持っているよね。』って言ったの。
それは言わなくていいのよ。言われた相手は『そうなの。』ってテンションが下がってしまったの。そういうように、知っていると話を重ねちゃうのよね。」
年美さん:「気をつけないとやってしまいますね。」
先生:「悪気はないと思うの。けれど、悪気がない方がタチが悪いの。悪気があったら気づけるけど、悪気がなかったら気づけないからね。この話を奪ってしまうというのは、本当に気をつけないといけない。奪われた人は想像以上に傷ついているからね。常に話を否定されていて、話を奪われるということが重なっただけでも、割と人生しんどい。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
人の話を奪いまくってますね。話を奪いたいのではなくて、その人が話をしている内容をもっと詳しくしたいと思って、自分の知っている事をかぶせて話してしまうのですが、それが相手の話を奪っていることになるということが気が付きませんでした。会話って難しいですね。
被せた内容が会話をより盛り上げれるのであればいいのですが、そんな会話の技術もないので、人と話す時は黙って頷くくらいがいいんですかね。コミュニケーション能力が高い人ってどうしているんだろう。今度観察しなければ。
私のようにコミュ障の人は人と会話しない方がいいのかな?とさえ思ってしまいますね。。。