瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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悩みの続きです。

 

 

先生:「自分で自分の心をケアする。早期発見、早期対処、それを余裕を持って観察する。その術を学ぶところがないのよね。ある日突然心は折れるからね。人生の大事件は突然起きるからね。前もって心に力がある時に心を学んでおくといいわよね。性格とかではなくて心のシステムを智慧として入れとかないと。」

 

 

年美さん:「本当に今回そう思いました。」

 

 

先生:「カウンセリングって軽視されているところがあるけれど、相談するということがどれほど効果があるかということなの。カウンセリングはまず傾聴することなの。ただただ聞く。相手の方はパンパンになっているからガス抜きをさせてあげたらいいの。空気抜けたら心も浮き輪と一緒で柔らかなるのよ。」

 

 

年美さん:「なるほど。」

 

 

先生:「心は勝手に動いて何をするかわからないから、心の定期検診をやってもらいたいなと思うの。」

 

 

年美さん:「本当に心を学んでいないとわからないですよね。」

 

 

先生:「心は私が考えていることって思っているものね。感情が私だと思っちゃうわよね。」

 

 

美千子さん:「この間先生との面談で違うとわかりました。」

 

 

先生:「お釈迦様の心で心を主とするなかれ汝が心の主となれ。これって初めて聞いたらわかりにくいよね。自分の脳が動かした感情を客観的に観ることができるできたら、その生存本能は今はしないとか、自分と会話ができるのよね。」

 

 

年美さん:「自分の心を客観的に観ることを普段からしてコントロールしないといけないなとニュースを見てより思いましたね。暴れ出したら止まらないですからね。」

 

 

年美さん:「あと、相談できるところがあるというのは凄くラッキーですよね。相談を誰にするかというのもありますよね。周りに言える人がいるのといないのとでは違いますよね。電話をかけるアクションが難しかったりしますよね。」

 

 

美千子さん:「先ほど先生は相談者に話させると仰っていましたが、そうじゃなく子人によっては説教する人もいるので、そうされたらさらに一杯一杯になりますよね。」

 

 

先生:「そうなのよ。どんな話がでても言葉尻を取らない。興味があるところは2回話すから。2回話すところは理解して欲しいところなんだなって、そうしたらそこはどこなの?とか聞くけれど、それ以外はただただ聞く。傾聴する。」

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

美千子さんのお話を聞いて、私は傾聴ができなくて相手が話終わる前に話してしまうのでダメだなとまた反省しました。来週のラジオが傾聴について話されているのでじっくり聞きたいと思います。

 

困った時に相談する方というのは大体が年上だったり、役職が上だったりすると思うのですが、年を重ねるにつれ自分より先輩の人が少なくなった時に誰に相談するのだろうか?

 

年齢関係なく、相談できる人を作っておかないと孤独になっていくのかな?と思いました。そういえば以前先生が、社長は孤独と仰っていましたが、そういうことなんだろうなと思いながらラジオを聞いていました。