瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

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大切な人の死についてです。

 

 

先生:「私が最も愛している人が亡くなっていく経験をした事があるけれど、最も私を愛してくれている人が亡くなるという経験が初めてだったの。昨日私が泣き崩れて歩けなかったのは、れい子の中では朝目が覚めてから夜寝るまで私しかいなかった。

 

自分が心から死にゆくという経験ってすごく辛いと思うでしょう?もちろん辛かった。けれど、自分のことを何よりも愛してくれる人が先に逝くという経験は身をえぐられる。ずっと私の話をしていたからね。」

 

 

年美さん:「本当にそうですね。」

 

 

先生:「遺影も私があげたピアスをしてるし、年美ちゃんがブログにアップした写真も私が全部あげた服だし。。。」

 

 

年美さん:「あれは、れい子さんから先生大好きですよっていうメッセージだと思っています。先生から服を頂いた時にものすごく喜んでいたれい子さんを覚えていたんですけど、意図的に選んだわけではないんですよね。れい子さんが私に選ばせたんだと思っています。間違えなく何かのメッセージで深い部分でれい子さんとは繋がっているんだと思うと、それだけで泣けてきます。」

 

 

先生:「本当に私のことが大好きだったからね。」

 

 

 

年美さん:「はい。」

 

 

 

先生:「仏教の死というのは苦しみがない死なの。だから道を歩いていたポテッと死ぬとか、全く痛みがない状態で普段やっている道中にパタッと死ぬことなの。東洋思想とか東洋医学を勉強していると、ここの箇所の病気はこういう思考をよく使った結果というのがわかる。病気の部位と思考が結びつけられているから、それを学んだら落ち込むあせる

 

体が訴えてくる不具合は全て思考と繋がっているからね。西洋医学だけでは治らないというのはそういう事よね。手術をして悪い部分を取ったとしても、日頃の思考が一緒なら形を変えて違うところに転移するという考えが東洋思想。だから病になってしまった反対の清らかな心にしていく。

 

心の使い方1つで体の中に病が起きるので、カルテは日頃のあなたの中身なのよね。なのでいつも清らかに笑顔を絶やす生きる。仏教を勉強しているのであれば、れい子のように笑顔を絶やさず素敵な人生を送らないとね。」

 

 

 

今週のラジオはこれで終わりですバイバイ

 

 

ラジオの中で、お釈迦様の前の時代は争いも奪い合いもなく、みんな与えていたので病気になるような思考をしなかったので、寿命が150歳ほどだったそうです。ビックリですびっくり

 

そういえば、小学生の時に読んだ神話で争いがなく平和で人の寿命も長かった。けれど、人に知恵がつき欲が生まれて争いが起きるようになったと書かれていたことを思い出しました。

 

れい子さんは本当に笑顔が素敵で、雑誌のモデルさんのような自然な笑顔でいつも憧れていました。いつも明るくて勉強熱心なれい子さん。れい子さんじゃなければこんなに深く考えることはしなかっただろうなと思います。死ぬことも生きることも自分と切り離して考えていたと思います。

 

影響力というのはこういう事をいうんだなと学びました。

 

まだ、れい子さんから学んだ事を消化できていませんが、一日を丁寧に生きていきたいと思います。