瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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悩んだ時の幽体離脱の続きです。

 

 

先生:「幽体離脱した私は、悩んでいる自分に対して、『今の私はその経験を通過した後の私。今どっぷり浸かって苦しいって言っているけれど大丈夫』って思うでしょう?」

 

 

年美さん:「はい。」

 

 

先生:「こうやって時間軸をズラすのよ。」

 

 

年美さん:「もし、今落ち込んでいたら未来の私がそれを見るということですよね?未来の自分をイメージして見るということですか?未来の自分がどうなっているかわからないと思うんです。」

 

 

先生:「もう1つ仕掛けがいる。こういう私になりたい!というイメージが必要。その私が悩んでいる私を観ている。だから、今から体験する領域の時間軸を未来というのであれば、こうありたいという自分の設定が必要。

 

ちょっと困ったことがあると未来の自分の時間軸から今の自分を観るの。『必要だから経験しているのだから経験しなさい。その代わり適当に考えたらダメ。しっかり考える。傷つくんならしっかり傷ついてね。それが肥やしとなるからね』って声をかけるの。それがメチャクチャ面白いわけ。」

 

 

年美さん:「すごく面白そうですし有効そうですね。」

 

 

先生:「みんなも一度やってみてほしいの。私はそういう時空の歪みが本当にあると思っているからなの。思考遊びとは違うの。パラレルワールド、全ての時間は同時に存在している。自分の波動や思考は1つで、1つの時空の歪みの中に全て入っていると思っているの。

 

なので、試しにいま自分がここに居て、今から体験する領域の時間軸の未来に自分がいるという仮定で、今の自分を過去としてみるという事が最初は難しいかもしれない。

 

もし、本当に難しいと思ってしまうなら、リアリティを持って過去のあの辛かった自分に今の自分が本気で、その頃の自分に声をかけるということをしてほしいの。

 

それは、自分の中の情動記憶として残っている過去の記憶を新しく塗り替える事が目的ではないの。実際にその時間軸に自分がいるのよ。今の自分が過去の自分に本気でメッセージを送ったら、過去の自分は何らでそれに気づく。」

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

パラレルワールドのことはよくわかりませんが、過去本気で人を憎んで恨んで悩んでいた頃の自分がもし身近にいたら、「そんなに恨むことにエネルギー使うなら、違うことにエネルギー使ったらいいよ」とか、「未来のあなたは恨んでないよー」とか声かけますね。

 

ラジオをきいてハッとしたのは、過去が不幸だったから未来も不幸だと思い込んでいいること。幸せになりたいと口に出していうけれど、私は過去が不幸だったから幸せになれないと本気で思っているということ。

 

言葉で表現すると変なことなのですが、私が幸せになってしまうと過去の自分に失礼だ!みたいな感覚で思ってますね。アホですね。逆なのにね。今の自分が幸せでないと過去苦しんでいる自分に失礼なのにね!本当にアホだなぁと思いながらラジオをきいていました。