瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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ご相談の続きです。
先生:「やる気がでていない時は、年美ちゃんのように自分の心を客観視する。そこで何かをやらないといけない事が迫っているなら、客観視した後は、どうせやるんだったら笑顔でやる。どうせやるんだったら口角をあげてやるというように、自分にい言ってやる。私も、ちっとも楽しくなくても楽しいって言いながらやってる
」
年美さん:「もう楽しそうですよね。」
先生:「そうなの
やる気がない時も落ち込まないで楽しんでいるの。まだやる気でないんだぁって。何か達成できないことに対して自己否定にはならない。こういう時もあるなぁって。
ここは乖離したほうがいい。その出来事と悩むということは全然違うことなのよ。
なので、まず自分を客観的にみること。瀧本はすごく楽しそうに自分を客観視してるからね。落ち込んでいる時もそう。私を見ている私はすごく楽しそう
」
年美さん:「それはないですね
」
先生:「私は幽体離脱するのよ。抜けたところから自分を見るのが好きなのよ。道を歩いていても自分の意識を後ろにイメージして、何十メートルも先の自分を見るの。上に行って下の方を歩いている自分を意識したりよくするのよ。
落ち込んでいる時に幽体離脱するの。ため息をついている自分を見ると面白いのよ。やってみて
」
年美さん:「客観的に見ている自分が楽しんでいるなんていうことはないですね
」
先生:「それは時間軸が違うのよ。時間軸を変えるの。」
年美さん:「どっちがどっちですか?」
先生:「幽体離脱した私と実際に悩んでいる私がいる。幽体離脱した私は何年も先の私なの。その私がいま悩んでいる私を”そんなことで悩んでるんだぁ”って見ているの。」
年美さん:「![]()
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」
先生:「みんなもいま過去にすごく辛かったことを1つ思い出してほしいの。その時の自分がいま目の前にいたらどう思う?」
年美さん:「そんなに悩まなくてもいいのに大変だなぁって思います。」
先生:「そうなのよ。死にそうな暗い心が疲れているけどそこまで落ち込まなくていいって言うよね?」
年美さん:「そうですね。笑っって言えそうですね。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
出来事と悩みを区別するというのはすごくいいですね。出来事があるから悩みがあると思ってしまいますよね。受験に失敗したから悩むとか。受験に失敗しなければ悩みはないわけで。あの時失言したことに悩むとか。。。
なかなか出来事と悩みを区別できる人は少ないんじゃないかなと思います。確かに悩んでいる間は出来事に対しての対処をせず、感傷に浸っているだけなので時間の無駄ですよね。
先生の悩んでいる時の幽体離脱はいいですね。自分じゃなくてもいいかもなぁと思いました。自分だったら悩んでいる自分に檄を飛ばしてしまいそうなので![]()