瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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ご相談者に共通するお話です。
先生:「皆さん自分の苦しみを語る。それはわかったし諸行無常で流れ去る。それ以前にまだその苦しみは起きていない。妄想の中の恐怖が怖いだけでそのことは起きてはいない。
それが全部なかったとしたら、全部を横に置いたとしたら今日パスタを上手に作れたとかいっぱいあるのよ。なのに、みんななくなっちゃう。みんな自分が何者なのか書いてみて。」
年美さん:「やってみます。何かが変わる気がします。書けなかったらなぜ書けないのか、そういうところから見える気がします。」
先生:「なぜ書けないのかを考え出したら理由はたくさんある。例えば、使ったことがない思考だからそれを採用しない。でも頻度高くしていくと使っていくよ。」
年美さん:「もっと自由になれる気がします
」
規子さん:「一瞬はストレスを感じるし、人の目が気になってしまいます
」
先生:「人は見てない。」
年美さん:「それもわかるんですけど、、、」
先生:「いや、わかっていないと思う。人は人のことを見てないことをわかっていると言うけれど、本当にわかってないし全然興味がない。確かに何気に眼に映ることがあるけれど、それ以上のことは考えない。
見ているけれどそれに対する理由は意味を探しにいってはいない。〇〇と思われると言うけれど、人はそこまで思わない。そのことをもっと知る必要がある。私もそう思ってる。他人は私のことを見てない。もちろん見ている人は見ているけれど、年美ちゃんたちが思っている見ているではない。
芸能人の方みたいにたくさんの方に知られている人でさえそうだと思ってる。確かにワイドショーでニュースになることもあるけれど、その人のことを考えるのは10秒くらいよ。後の時間は自分の世界にいるのよ。だから好きに生きたらいいのよ。」
年美さん:「好きに生きているつもりなんですけど、もっと好きに生きれるんだなって思います。」
先生:「そうね。日本人は『そんなことしたらよそ様から笑われる』って教育されているからね。一体よそ様って誰なのよ。それってよそ様を笑う人が言うことなのよ。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
確かによく子供の頃に「よそ様に笑われる」的なことを言われていたような気がします。特に母は他人の目を気にして生きている人なのでしょっちゅう言われていました。窮屈でしたね。
先生のお話を聞いていて、もしかすると人は他人のことをあまり気にしていないというのは理解しているが、自分が陰口を言われたり、噂話の話題に上がりたくないということのなのではないのでしょうかね。だから目立たないように生きる。人の目ではなく、陰口と噂話が怖い。
人の噂話は怖いですからね。真実より噂話の方が力があって真実を滅ぼすこともある。田舎の噂話の威力というか団結力はすごいですからね。この威力に勝つにはどうしたらいいんでしょうかね。
今度先生にお会いしたらデマに勝つ方法を聞いてみたいと思います。