瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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自己評価の続きです。

 

 

先生:「私は自分らしいオーラがある生き方のほうが好きなの。だからといって、オーラがある人とない人と分けて人を見てない。それは、その人の人生の生き方だからそれでいい。

 

私は死ぬまで瀧本光静の人生しか生きれない。だったら自分が気に入った状態がいい。一番自分でお気に入りの状態いさせてあげたいと思うの。

 

最近服装に興味がなくてバーゲンをしていても素通りしていたの。たまたまデニムを見て”こういうの1つあってもいいなぁ”って思ったの。でも、手に取った時に私が私いデニムを着ているって誰も気がつかないって思ったの。なんのために私は買おうと思っているんだろう?って思ったのよ。

 

この心をちゃんと観ようと思ってちゃんと観にいったの。そうしたら『先生がデニム履いているのは珍しい』って声が自分の中で聞こえたの。私がこのデニムを履いたらそう思う人がいるんだろうなぁって。で、それを言われたからといって喜びはないし、新しいデニムが必要なわけでもない。だから買う必要はないと思って買わなかったの。

 

一人の時にあなたはどんな人ですか?ってノートを開けて大胆なことを書く。私は遠慮して書いたからね。」

 

 

年美さん:「大胆なことができるかな?自分に想像力があるかな?10個も見つかるかなって思います。」

 

 

規子さん:「言ったらやらないとって考えてしまいます。」

 

 

先生:「言わないとやらないからね。。。私が言えるのは、まず前提として人から嫌われるのが怖くないのよ。嫌いってすごくしんどいじゃない?だから私の事を今すぐ忘れてって思うわ。」

 

 

 

年美さん:「なるほど。。。」

 

 

先生:「いろんな方のご相談の共通点はほぼほぼご相談者がいない。その人の苦しみの状況に他人が侵入しているだけのこと。その方の苦しみではないのよ。必ず誰かの言葉や目があり、誰かを恐れ、誰かに気を使っている。起きている事実は何もない。けれど、その人の妄想の中で『〇〇になったらどうしよう、、、』っていうけれど、まだ何も起きていないのよ。みんな妄想の中で苦しんでいるよの。」

 

 

年美さん:「結局人の事で悩んでいるんですよね?」

 

 

先生:「そう。人の事で悩むことが自分の苦しみになっているのよ。もうグチャグチャなの。まず起きている出来事は目の前で起きていることだけが事実とするならほとんどのことは起きていないの。」

 

 

時間がないのでこの辺でバイバイ

 

外と交流がない田舎とか集落に住んでいると人の目を気にしないというのは難しいような気がします。都会に住んでいても外と交流がなければ田舎に住んでいるのと一緒。私の母は横浜に住んでいますが、外と交流がないので精神的には過疎地に住んでいるのと一緒。

 

テレビのワイドショーと従兄弟の情報が彼女の判断基準。昨年死にかけましたけど、また他人(従兄弟)の人生を歩んでいます。服装も暖色系の色は若い人が着る。だから彼女はグレーや黒しか着ない。

そういう私も人の目を気にして生きている。。。

 

海外に言った時に、70歳や80歳の人パッションピンクのビキニを着ていたのを見てびっくりしました。日本じゃ考えられない。でもみんな着たい水着を着て溢れるような笑顔で砂浜で日焼けしてました。あぁ、自由ってこういうことなんだなぁって感じたのを思い出しました。