瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
-------------
まずは言葉ありきのようです。
年美さん:「先生のように言えるようになれば、そういう人になれるんですか?」
先生:「なる。思考ありきだから。それに付き従うように物が見えるから。ブログにも書いたけれど、あたなの背後に赤いものは何がありますか?さぁ後ろをみてください。赤いものを見ましたか?さぁ質問です。青い物は何がありましたか?
つまり、同じ景色を見ても赤いものを探す前提で見ていたら赤い物が見えるけれど青は見えない。なぜかというとそれを見ようとする意識がないから。
これと今の話がどんな関係があるのかというと、私は明るくて文才があってと言っていると、それに必要な物が見えてくるから。思考が入っているから、こうやったら上手に書けるなとか吊革広告の見方も変わってくる。
テレビを見ていても、司会者の人の立ち振る舞いとが私には見える。雰囲気の出し方とかがなぜ見えるかというと、思考が先にあるからなの。思考したものしか人は見れない。だから、自分のことを小さく言っている人がいたら、だから自信がないんだよねというものが見える。」
年美さん:「なるほど、、、」
先生:「だからどんどん自信がなくなっていく。自信がない現状を維持することになる。なぜかというと、自信がないと言い続けていたら”ほらね。弱いでしょう?”ということが見えるのよ。」
年美さん:「納得です。」
先生:「だから、自分を持ち上げるとかそういう話をしているのではなくて、自分がどの世界を見て歩んでいきたいのか。自分の思考があって見える世界があるのよ。みんな世界から自分を見てる。」
年美さん:「・・・」
先生:「対社会から自分を見てる。私なんて大したことないなぁとかね。社会の目から自分を見たら誰だって蟻と同じよ。けれど、私は〇〇である!というところから社会をみると結構自分のスペースは大きいよ。」
年美さん:「自分と誰かを比べているから言えないんですかね?」
先生:「世間一般と比べているんだろうね。」
年美さん:「例えば、私がオーラがあると言ったら、私よりもオーラのある人なんてたくさんいるって自分も他人も感じると思うんですよね。自分に特別な部分があると思えないんですよね。」
先生:「いい悪いじゃないからそれでもいいと思うの。ただ、私は自分がオーラがある人の方が好きなの。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
私も年美さんと同じように考えていました。人から褒められることが多少ありますが、私よりできる人はいっぱいいるし、私程度の知識であればネットで調べればいくらでも出てくる。オリジナルがないなぁと。だから、本当に自分に自信があることしか言えないと思っていましたが、そうではないんですね。
他人に言わなくてもいいからまずは思うだけでもいいのかもしれない。私の場合は、ビジネス英語ができて企業から引っ張りだことかですかね。自分の理想ではありますが、今の自分とギャップがありすぎて頭が痛くなりますね。。。私は仕事ができる人になりたいんだなぁ。