瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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瞑想の続きです。
先生:「お釈迦様は瞑想によって、他人と自分との境界線がなくなったの。目の前の雑草と自分の我が子との愛おしさの違いがわからなかった。」
年美さん:「それがすごい
」
先生:「目の前のものをいつも大切にするから楽しいだろうなって。素敵だなって思う。最近よく考えるの。自分の中にあったものが外に出ているって。たとえ人であったとしても、自分の中の怒りや不安が作り出しているって。だからちゃんと怒りや不安を取り除く。」
年美さん:「確かにそうですね。自分を整えないとと思いますがすごく難しいなと思います。ちょっと心を観にいくだけでも違うのかな?とは思いますね。」
先生:「まず得意分野を作るべきだと思うの。例えば、自分が見ている外界をキチンとするところから始める。つまり整理整頓。
今ダイエット部の顧問をしているんだけど、みんな生き方が丁寧になったの。それまでは食べるのをやめて運動して痩せる方法をしていたんだけれど、食べるのを止めるのではなくて適当に食べるのを止めてって言ったの。
みんな適当に食べているから食べ過ぎてしまうのよ。一つ一つを丁寧に食べることが生きる事。生きる=食べる。適当に食べるとか雑に食べるということは生きることが雑なのよ。
例えば、買ってきたものがあったらパックのまま食べない。ちゃんとお皿に並べて食べる。きちっと整った何もないテーブルで食べるというように、一度食事について見直してみてって伝えたのよ。
それをしないで断食をしたり短期間運動をして体重という数値を落としても何も変わらない。また元に戻る。全てを丁寧にするという指導をしたの。
そうしたら、それだけでガンガン痩せる。2.5kgとかね。私がコメントに『それを食べなかったら死ぬのか?という問いを入れてちょうだい』って書いたの。何気に口に入れる習慣がある人がいるからね。」
年美さん:「究極ですね
そう言われたらほぼ食べなくていいですね。」
先生:「そうなの。みんな『死にません
』って書いてた
」
年美さん:「
」
先生:「食べないといけないものは食べる。それは丁寧にいただく。丁寧にしていくとこれは要らないっていうものが見えてくるのよ。クローゼットの中が雑だと見えてきたりする。
次はクローゼットの大掃除の指導をする。断捨離するとクローゼットに隙間が見えるでしょう?その隙間は何かというと心のゆとりなのよ。ゆとりを持たせることが大事なのよ。その結果が体重に反映されるの。外の環境が変わると中も変わるということなのよ。」
今週のラジオはこれで終わりです。
1年で10kg太った私には耳が痛い話です。1年で部屋が汚くなった気はしないのですが、確かに塵が溜まっていますね![]()
それを食べないと死ぬのか?という問いは厳しいですね。けれど、考えようによっては食費が浮くからいいかもしれません。
今夕飯の時間なのですが、食べるかどうしようか悩んでいます。食べなくてもいいのですが賞味期限切れのものもあるしなぁ、、、。
と、いうことで私は明日から実践しようと思います![]()