瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

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怒りについてです。

 

 

先生:「怒りのほとんどは名誉欲に触れられた時なのよね。腹が立った時は〇〇しましょうとかね。仏教はそういう時のいろんな教えがあるから片っ端から試すといいんだけれど、お釈迦様はそもそも瞑想で5欲(名誉欲、食欲、財欲、色欲、睡眠欲)が動きにくくなるということを前提にお話されているの。

 

瞑想をしても心が動いたならば、これらの手段で対処をしてごらんという対処法が教えてなの。本当のやってほしい実践は瞑想なの。」

 

 

年美さん:「瞑想によってコントロールできるようになるんですね。」

 

 

先生:「瞑想をしても心は動くのよ。それはどういうことかというと、朝瞑想がしっかりとできた時は心はそんなに動かないの。けれど、途中で薬が切れるかのごとく心は動く。だから夜もいう一度瞑想をする。なので仏教は朝と夜の2回を推奨しているの。

 

それを続けているといづれ瞑想をしなくても心が動かなくなる。常に瞑想状態の人になる。それが仏の領域なるということなの。だから瞑想があっての色んな教えがある。プラス智慧が大切。

 

仏教は瞑想、智慧、実践方法の3本柱。智慧というのは自分が環境を作っている。環境によってもたらされているものはなくて、自分の内面が外界を表現したものが環境になっている。なので、まず自分の見えているものと心はリンクしているのだから、見えているものをを片付けたら心が整う。だからお掃除をする。」

 

 

年美さん:「これの教えを納得するまで順番がありますよね。」

 

 

先生:「そうなのよね。」

 

 

年美さん:「そんなに簡単ではないですよね。ちゃんと教えてくださる方や一緒に学んでいる人が側にいないと難しいですよね。」

 

 

先生:「2600年前に仏教ができて、その間多くの人が実践して今日に至るけれどまだ我々は苦戦している。

 

 

 

環境は自分に影響を与える力はない

 

 

 

という事を一度信じる。そうではなくて、自分の内界を外に漏らした時にそれが形となって現れている。」

 

 

年美さん:「先生が以前突き指の法則というブログを書かれて、もし鏡の自分の歯に海苔がついていて、鏡の中の方を直そうと海苔を取ろうとしたら突き指するというお話がわかりやすいと思ったんです。外が違うから外を直そうとするのではなくて、自分の中を直さないと目の前のことは変わらない。本当にそうだなって思ったんですよね。」

 

 

先生:「やっぱり瞑想をしていかないとね。瞑想はなかなかできないでしょう?」

 

 

 

年美さん:「できないですねあせる

 

 

先生:「時間があってもできないわよね。瞑想に対する学識も必要なのよね。1回だけでも何かが取れる感覚を体験できたらいいのよね。」

 

 

年美さん:「体験したいですが家では難しいなと思います。」

 

 

 

時間がないのでこの辺でバイバイ

 

 

瞑想がベースになっているとは知りませんでした。瞑想をしていないから生きにくくても仕方がないですねあせる

私は落ち着きもないのでまずは瞑想をして落ち着くという事を経験してみたい。やっpり手っ取り早くお寺の一日体験に申し込んだ方がいいのでしょうかね。

 

今は冬だから申し込んだとしても過ごしやすい春とか秋かな。。。