瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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自己否定と認知的不協和の関係の話です。
先生:「自分に対する自己否定があるのに、『やっぱり自分を大切にしなきゃね!』というような発言を外でよくするでしょう?それは自分を大切にしているからという代名詞のようなセリフなんだけれど、内在している自分の評価が”私なんて大したことがないし、、、自信もないし、、、”という考えがある場合、毎日歩こう!とか歩くのって健康にいいよね!とか、こういうちょっとした言葉でもどこかで不協和がある。
だから、『こういう風にすると人生楽しめるよね!』と言えば言うほど、一人になるとすごく疲れる。
こういう時ってあるでしょう?」
年美さん:「あります。」
先生:「その場では楽しくて言っているんだけど、家に帰ってからドカンと疲れる。それって、その場で話していた波動と実際の内在する波動が全然違うことに疲れてしまう。
逆もあるの。
自分の波動の方が高くて相手がものすごく低いとき。『あぁいうのは嫌よね〜。』とか、自分はすごく清らかなのにその場に行って馴染んでしまった時に後から疲れる。」
年美さん:「それもありますね。」
先生:「その疲れた時に『お風呂はいって寝よう』で終わらさないで欲しいの。もちろん、それだけで済ましていい時もある。けれども勿体ないのよ。せっかく見つけれるチャンスだから。
自分が自分を卑下している状態のものは絶対に見つけ出して不協和をなくしていくべきだと思うの。これの逆もあるのよ。志の方が高くて自分の方が自信がないから自分を落とす。そうなったらダメ
」
年美さん:「それはダメですね
」
先生:「私って大したことないなって思っている人がいて、その方が『今度髪型変えようと思っているの』って、自分を大切にしているような発言を外ではする。自分の中がそうでなかったら言葉だけがカラカラと空回りしていると後から疲れてしまう。
対処法はどちらかを上げる又は下げる。例えば、心は自分のことが嫌いで、見た目も嫌いに合わせることで調和することができる。」
年美さん:「残念ですね。」
先生:「そう。残念なの。これをしていらっしゃる方はずいぶんいらっしゃる。『所詮私はダメなんで』というセリフに途中から人生を切り替えた方。たまにいらっしゃるでしょう?」
区切りがいいのでこの辺で![]()
たまにいらっしゃるじゃなくて、それの人私ですね。なんで自分は毎日ちょっとだけでいいから散歩するとかすら出来ないのかと思っていたところでした。通勤しなくなり10キロ以上太り、元に戻らないとなぁと思っていて、散歩ぐらいはするかなぁと思っているのですが、散歩のためだけに家から出るのが面倒で予定がないと家から出れないという生活をしています。
極度の面倒くさがり屋なんだと自分の性格というか性質を呪っていたのですが、そうではなくて、自己否定が原因だったんですね。確かにそうです。私、自己否定のKing of Kingですからね。
自分を大切にするって毎日の散歩にまで影響を与えるんですね。まぁ、確かにそうですよね。自分のことを大切に思っていたら暴飲暴食もしないし、生きやすいように人間関係を構築していくでしょうしね。
極論かもしれませんが、人生がうまくいかない人は自分を愛していないからかもしれないですね。