瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
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気を所定の場所に持続させるにはどうしたらいんでしょうか?
先生:「持続は基本的にできないの。それをするには瞑想しないと無理なの。ただ、大切なのはそこに気があり続けることよりも、テンションを上げて気を上げた時に、それが終わったらサッと気を戻すことができるかが大切なの。」
美千子さん:「なるほど。」
先生:「思考によって気があちこちにいってもいいのよ。使い終わったら元に直すことが大事なの。なんちゃってイメージでいいから、何か終わった後に一呼吸して腹に落とすことをする。何度も練習したらどうなるかというと、緊張して気が上がったなと思ったら一回深い呼吸をするだけで、下半身に重みがいくというか気を下に落として落ち着くようになるの。しかも、気が出た話になるので相手に対してしっかり届く。
まずは、自分の気があちこちにいっていることが、人生に対して危険なことであるということをもう少し怖がってほしいの。」
年美さん:「事故が起きるときとか、うっかり何かを忘れたり、油断したりしますよね。」
先生:「そういう時に気がまたどこかにいっているなと思って、運転しながらでもいいから深い呼吸をして気を下に落とすイメージをする。そうやって元あるはずの場所に収納する。それが非常に落ち着く行為だということはみんな知っているの。
例えば、家に帰ってなぜホッとするのかというと、所定の場所に帰ってきたという安心感があるの。初めての道を歩く時は色いろ見ているからすごく気が散っているの。ところが、一度道を知っていると細かく情報を集めなくていいから気が散らないから距離も短く感じたりする。
日常の中にこういう体験がたくさんある。これをするには体感しないといけない。我々の体は徐々に弱っていくでしょう?だんだん気が出なくなっていくのよ。死相が漂っている人は気が出ていない。気が出なくなったら我々は死ぬの。活気がなかったり、覇気がなかったりすると気が出なくなっていく。」
年美さん:「笑顔は関係ありますか?活発な人はすごい笑顔が太陽のイメージがある。」
先生:「そうでもない。笑顔でも幸薄そうな人もいるでしょう?やっぱり気が下にある人はオーラがある
」
区切りがいいのでこの辺で![]()
今週の土日は、岩手と松島の法話会に参加してきました。
幹事の恵子さん、本当にありがとうございました。私には人のおもてなし系のことが全くできないので本当に勉強になりましたし、人から愛されている人って本当にいいなぁと感じました。今までは、人から愛されている人を見ると妬んでいましたが、今回は全く負の感情が芽生えなかったので自分が変われたんだなぁと嬉しく思いました。
土日移動して月曜日仕事で体力的に持つか心配でしたが、法話会が楽しかったのと、ものすごく勉強になったので行ってよかったです!