瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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落ち着くの続きからです。

 

 

先生:「落ち着くとは、気を落として着地させることなの。ちょっとしたことで人は気になってしまう。例えば、どんなことなのかというと、朝起きた時に洋服とか髪型が決まらないとかね。

 

何かちょっとしたことが気になっているのよ。そこからの連鎖で本当に気というのは上がりっぱなしで、その気が放出されていない状態で物事を考えるとろくなことがないの。」

 

 

年美さん:「確かに気があちこちに行ってますものね。」

 

 

先生:「もし、年美ちゃんが息子とマジゲンカした後って、何もできないでしょう?というように、気が上がっているときは思考が停止してしまっているので、しっかりと落とすことが大事なの。そうすると人生はそんなに大事故は起きないのよ。

 

面談に来られる方は皆さん気が上がっていて大変なことになってる。いつも『私が落ち着いてるのわかる?人の話を聞いてるから落ち着いてるんじゃない。意図的に落ち着かせてるのよ。』って話をするの。」

 

 

年美さん:「気を落ち着かせることができれば、自分の持っている力を100%出せるようになるんですか?」

 

 

先生:「今まで100%の力が出せていなかったことに気づく。みんな気がどこかにお出かけしていてちょっとしかない気でやっているからねw」

 

 

年美さん:「爆  笑

 

 

先生:「みんな気が散っているの。自分は集中しているつもりなんだけど、全然気が出てないのよね。

 

気功と聞くとすごいことって思うかもしれないけれど、実はみんなできることなのよ。我々全員気を持っているから誰だって気功術が出来て当然。けれど、その1点に集中するというそこが素晴らしいことなの。

 

これは練習なの。何か気が逸れたら自分に対して”それは今関係ない”って言い聞かせて、目の前のことだけに全部の気をのせる。それが、気の先生は今に全部の気を集中できるのよね。

 

私はおそらく20年以上前から練習しているの。気でお皿割れないかなぁって。出来なかったけれど、自分がやろうとしていることに気が散らないようになった。それに一度やったら覚えるしね。」

 

 

年美さん:「気はすごいですね。」

 

 

先生:「すごいと思う。」

 

 

美千子さん:「気が所定の場所に行ったら、それを持続させるのは難しいのでしょうか?」

 

 

先生:「難しい!

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

先生は20年以上も前から練習されていたんですね。先生は1人で10人分くらいの人生経験をされている方なので驚かなくなりましたが、だいたい20代のころに色いろ悟られたんですね。本当に年齢と人生経験は比例しないなと思います。

 

先生のお話を伺うと、色んなことを意識しないといけないのですが、何一つまともに出来ていないので、これも気が散っているからなんでしょうね。

 

まずは、お腹のお肉が邪魔をして力んでも力が入らない場所を探すところからです。

10キロ太ったから探せない汗