瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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気を移動させる方法です。

 

 

先生:「気をおへそ辺りに移動使用して、鼻から息を吸って口からスーッと吐いて下げようとしても、肩が上がっていると気が全然下がらないの。なので、自分で肩の力をストンと落として、自分が一番楽な状態にしてからイメージすると、気が下がっていくの。」

 

 

年美さん:「はい。」

 

 

先生:「ちゃんと力めないところを探して、そこをイメージして気を下げる。息を吐ききったらそこに送りこむ。また息を吸って吐く事をなんどもなんども行う。気の残像が肩とか頭に残っていないかを確認して、全部を力めないところに収納する感じ。

 

そこに収納できたらしばらく気持ち良さを感じながら呼吸を続ける。そこで、自分のみなぎるエネルギーをする。もし続けれるなら5分〜10分続ける。気を降ろすことだけではなくて、その感覚でずっと入れる練習をする。」

 

 

年美さん:「もう上がらないでほしいですねあせる」

 

 

先生:「ところがすぐに上がっちゃうの。自分の周りには色々問題もあるし、人と会話もしないといけない。だから気はすぐに上がってしまう。気は上がってもいいの。気を高めて興奮状態にすることも場合によっては必要。

 

なので、気が上がることはダメなことではないの。ところが、その後は気を降ろすことが大事。落ち着かせること。戻してから寝るとか定位置に戻すことが大事。

 

気が上がるときは、落ち着くとは違う感情を使うときなので落ち着かないのよね。呼吸法があって、1日に何回も呼吸をしながら気を元の場所に落ち着かせるようにするの。」

 

 

年美さん:「習慣づけたらいいですね。」

 

 

先生:「今話した程度のことでできるようになるの。どうして簡単なことなのに、みんなやらないんだろう?気が定位置にあると集中力が増すし、思考力や発想力や〇〇力が驚くほど発展する。

 

気をつけなければいけないのが、ほんの少しの気の滞りがだんだんと大問題になって気が疲弊してしまう。そうするとものすごく落ち込んで自己否定に至ったりする。

 

最初のちょっと滞った時に、ちゃんと気を落ち着かせておいたらそうはならないのに、そのままにしておくと気が全く動かない人になっちゃうの。気になることがあって、頭に気が上がってしまったら、呼吸で気を沈めることが大切。」

 

 

年美さん:「落ち着くということはそういうことなんですね。」

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

先月あたりから頭がぼーっとしたり、寝ても眠くて辛い日が結構あるので、年なんだなぁと思っていたのですが、肩に気が滞っているからなんですね。病気なのかと思っていたのでちょっとホッとしました。

 

私が肩こりもなく頭もスッキリしたらどうなっちゃんだろう?

呼吸もただ息をするだけではなくて、ちゃんと意識してやらないともったいないですね。