瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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今週は気(氣)についてのお話です。
先生:「気についてお話ししたいの。気を配る、気が動転する、気が沈むとか、天気とか、いろんな言葉に気が使われている。これはなぜかというと宇宙と人体との調和が関わるところに【気】という言葉が使われるの。
我々は気を常に大自然と交換しているの。例えば、息を吸って吐く。酸素を吸って二酸化炭素を吐く。けれど、植物達はこの二酸化炭素を光合成をして酸素を作る。つrまり、二酸化炭素がなかったら彼らは生きれないし、我々も酸素がなかったら生きれない。
常に大自然と交換しているの。常に交換されているから気を外に出すというのはすごく大切なの事なの。ところが、気が出いない人がほとんどなの。どういう状態の時に気が出ていないのかというと、あるべき場所に気がないと外に出ないの。」
年美さん:「なるほど。」
先生:「その代表的なのが、気が上がっているという状態。気が上がっているときは外に気が出ないの。緊張している人ってそもそもオーラがないでしょう?だから、面談している時も、気が上に上がっている人が多いなぁって思うの。
あるべきところに気がない人というのは、体がどういう状態なのか?とにかく肩が上がっている人は肩に気があるからね。」
年美さん:「なるほど
」
先生:「眉間にしわを寄せてみて。今気は眉間に移動したの。気はこんな簡単に動くのよ。」
年美さん:「え
」
先生:「常にあるべきところに気がないといけない。気は下げないといけないの。それを落ち着くっていうの。じゃぁ、そのあるべきところってどこなのかというと、だいたいおへそのした辺りを触っていくと、恥骨の近くに力めないポイントが必ずあるの。そこは、どんなに力を入れようとしても入らないの。
そこに気を置くの。そうすると気が力まないから緊張したりしないの。日頃自分で見つけておいて、そこに気を持っていく。どうやってやるかというと、メチャクチャ簡単なの。
自分がそのポイントさえ知っていれば、そこを意識して呼吸で気を下ろして体の中に入っていくイメージをすると定着するの。場所さえわかればできるのよ。」
美千子さん:「イメージしたらできていると思っていいんでしょうか?」
先生:「思っていい。ただ、イメージしていても物理的に違うところに気がある場合はできない。どういうことかというと、肩を上げながらやる場合は気は落ちない。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
今回のラジオを内容を書くのがちょっと大変です。実際に体を動かしながらラジオを録音されているので、文字にして分かっていただけるのか心配です。
さて、気の話ですが私の場合、お腹の贅肉がすごくてどの場所もブニュブニュしているので、力めない場所を探すことができませんでした、、、
私は肩こりがひどく、いつも肩が上がっていると言われているので、気が下がっていることがないんでしょうね。今も肩を回すとバキバキ音がするので肩に気がありますね。
そう考えると、この年まで重い病気にもならず耐えてくれている体はすごいしありがたいですね。