瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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キャリアが通じない場所に異動になった方のご相談の続きです。
先生:「ご相談者の方、新しいことをやらなきゃいけなくなったらストレスが溜まるのは当たり前だから、このストレスは感じていて欲しいの。けれど、そこに従事した時にある程度慣れてきたら、昔自分が手につけていた感覚のやり方が非常に活かせたオリジナルになる。
年美ちゃんは、何も取り上げられていないというけれど、例えば逆視道を作る時に、やり方わからない中夜な夜な書類を作ったでしょう?まさにそれ。今までの年美ちゃんの普段の流れがバッと変わった。それがあったから、次の事が結構簡単にできているの。年美ちゃんの今までの経験がバリバリ活きているのよ。」
年美さん:「確かにそうですね。」
先生:「だから、ようやく自分がやりたい事が見つかってきた時に、過去の1つ1つのやってきた事が一気に活きる。過去においての自分が没頭して頑張ってきた事がない場合、その自分らしいステージは巡ってこない。」
年美さん:「巡ってこない方が怖いです
」
先生:「そうなの。これが人生の後半になったら取り返しがつかなくなる。人間が本当の自分らしさで自己を実現していくのは50歳以降なの。その時に過去の自分が歯を食いしばってやってきた事が全部活かされる瞬間がくる。」
年美さん:「その瞬間はわかるんですか?」
先生:「そういう目で見ていればわかる
今でも取り上げられてしまうだろうなぁというネタ作りが好き。だから1つのことに集中してやることが好き。」
年美さん:「先生を見ていたらすごくわかりやすいです。」
先生:「全部が自分の武器となってやりたい事をスムーズに遂行させてくれるのよ。自分が置いてきた置き土産が活きる瞬間がある。」
年美さん:「その時を楽しみに今のことをやっていたら、間違いなく繋がる瞬間がくるんですね!」
先生:「私も、ヨガや書画、ピアノ、絵画とか1つずつやっていたけれど、今全てが活きている。無駄なものは1つもない。今回の人生は僧侶としてやっていこう、一人でも多くの人にお伝えしていくことをやっていくと方向が定まった途端に、過去のものが全部私の味方になったのよ。これがこの世のシステムなのよ。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
最初聞いた時は、自分のキャリアが取り上げられるのは怖いなと思いましたが、取り上げられない場合、自分らしい人生が歩めないのであれば、確かにそっちの方が怖いなと思いまいした。
先生のお話会でも聞いていたのですが、自分らしい人生を歩むのが50代って遅くない?って思っていたのですが、年を取ったせいもあり遅くないって感じます。
私の中で、自分らしく生きる時期は20代〜30代と考えていたので、50代って定年前じゃん!って思っていましたけど、人生100年時代なので50代って若いんですよね。
こんな当たり前のことがわからなかったなんて。。。
学生時代は帰宅部だし、子供の頃は習い事してないし、運動嫌いで家でテレビばかり見ていた私。俯瞰してみても取り上げるものが全くない![]()
どうか私のような人が1人でも減りますように![]()