瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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人から嫌われてしまうご相談の続きです。

 

 

 

先生:「瀧本は人から嫌われて気になるとかじゃないの。だからどういう回路で落ち込むんだろう?って思っていたの。私の考え方理にかなっているんでしょう?この私と一緒にいてくれるのよ?」

 

 

年美さん:「理にかなってます。」

 

 

先生:「こんなに愛されている私を嫌うなんてなんなの?ってなるのではないの。kの私を愛してくれる人がいる事に恵まれているなぁって思うの。この喜びってすごいでしょう?だから私をバッシングしてきた人に、この喜びに気づかせてくれてありがとうって、お礼を書いた事がある。」

 

 

年美さん:「すごい!改めて見方を整えないといけないなと思いました。気持ちを緩めていたら嫌っている人の方に意識がいってしまうなと思いました。」

 

 

先生:「意識が嫌いな人に向いている間は辛いでしょう。でも、私を嫌っていない人はこんなにいるって考えると、これだけ仲間がいる私はずごく幸せに感じるのよラブラブ」

 

 

年美さん:「素晴らしいですね。」

 

 

先生:「是非ともこの心を使って欲しいわけ。どうして嫌ってきた人を自分の中心に置くんだって思うのよ。」

 

 

年美さん:「その機会がなければ、自分を愛してくれる方を感謝する事がなかったかもしれないです。」

 

 

先生:「これはお釈迦様の言葉なんだけれど、人から嫌われた時にまず最初に考えること。

 

 

誰から嫌われているのか

 

 

そうお釈迦様が仰っているの。その人はあなたにとって誰なのかをまず考える。あまりよく知らない千人の人から嫌われて落ち込んでいるのではなく、本当に落ち込むべきは

 

 

あなたが心から尊敬する人から嫌われた時

 

 

あなたのことを知りもしない人、表面的な付き合いでしかない人が嫌っているのは相手の都合。けれど、最もあなたが尊敬する人、親しいと思っている人や大切に思っている人から背を向けられるのであれば、それはあなたに原因がある。

 

 

あなたのことを知らない人が嫌ってきたら相手の都合だから、相手に責任がある。

尊敬する人や大切にしている人から背を向けられたら、あなたに責任がある。

だから、誰から嫌われているのかが重要なの。」

 

 

年美さん:「深いですね。誰ということではなく、嫌われているということに気持ちがいってしまうので、このことを知っているだけで気持ちを切り替える事ができますね。」

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

私の場合、人はいつか私から離れていくと思っているので、今好かれていても一時的なものだからと考えてしまう。なので、先生のように力強く自分を好いてくれている人に感謝できないなぁと思いながら聞いていました。

 

しかし、今現時点で好いてくれる人がいるんだったらそれでもいいかなと思うようになりました。私自身もどう変化するかわからないわけで、相手もどう変化するかわからないわけで、今好いてくれている人がいたらそれでいいじゃんと。

 

そう考えると、そんなこと言っても将来孤独だよって言ってくるもう一人の私がいますが、この人に耳を傾けてもいい事がなかったので、そろそろ自立したいと思います。