瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
--------------
時間の使い方の続きです。
先生:「自分に新たなことをドンドンと経験させてあげることもとても大切なんだけれども、新たなことを経験しない時間を無駄とか、もったいないことをしていると思ってしまうのが我々なのよね。それはそれで大切なの。ここはちゃんと二分化しないといけないと思うの。
自分の心の声を聞くことはすごく大切で面白いことのなの。人と会話することと同等レベルで自分と会話ができる事がわかると、途端に一人でいる時が忙しくなるの。なだめないといけない事がよくある
」
年美さん:「その経験はまだないです
」
先生:「この間、ロールケーキを頂いて冷蔵庫に入れていたの。夜になったら甘いのが食べたいなって思ったの。普段は思わないのに潜在意識にあると食べたくなるのよね。なので、『こんな時間に食べますか?』って私が私に聞いたの。すると潜在意識は『食べたい。』って言うのよ![]()
『わかったから明日でいいでしょう?』って小競り合いっぽく言い返したの。
『1つ食べたい。1口でいいから食べたい。』
『明日の朝でいいでしょう?』
・
・
・
って会話してロールケーキを食べたのよ![]()
本当に一人でいる時は忙しいの。逆に他人と喋っている時は、相手の方が半分話してくれるでしょう?ところが自分一人だと両方自分だからキャッチしないといけないでしょう?」
年美さん:「忙しいですよね?一人でキャッチして会話すると。欲はすごくしつこく会話してきますものね。」
先生:「そうなの。だから人と会っている暇がないの
」
ポンさん:「先生が忙しいと思われるのは自分との対話だけなんですね。他のことには忙しいっておっしゃいませんよね?」
先生:「そうね。人とお会いしている時とかは忙しいとは思わないわね。だって半分休憩タイムでしょう?
私との会話は、恒常性維持機能で話しかけてくるし、五大煩悩とかでみんな私に攻撃してくる
本当に忙しい。だから心が潰れない。私が〇〇しようと思っていることに邪魔してきたり、私がいらないと言っているのに体に悪いものを入れようとしたりする。
煩悩は、ほぼほぼ私の邪魔をする声がほとんどなの。だから、その声も全部自分の考えだともしも私が受け止めたら落ち込むと思うの。自信がなくなると思うの。すぐにくじけてしまうから。
人は自分で自分を止めようとする防衛反応がある。それが自分の意志の弱さだと受け止めている方がすごく多い。だから落ちこむ。それは全部自分だと思っているからなの。
その声がたくさんある中で、瀧本は私は私って思っている。他の声は私を守ろうとしている生存本能。瀧本の声だと思っていないの。瀧本の声は1本だけなの。やめろと言われても”アドバイスありがとう。引っ込んどいて”って。
今私がやりたいことだけが私で会ってあとは全て私のフォローアップしようとしてくれている本能たち。心が分かれているから落ち込まないの。私は弱くないの。
私はすぐ気が変わるから気が弱いと言う人がいるけれど、そうじゃないの。横から止めに来る思考を自分だと思っているからなの。みんなに備わっている大切な本能なの。なので、その声が聞こえたら守ろうとしてくれている、ありがとうと言って分けるの
」
今週のラジオ内容はこれで終わりです![]()
なるほど。私は煩悩の声を自分の声だと思っていただけなんですね。ラジオを聞いている時は聞き流していましたが、ラジオを聴きながらタイプしていてわかったような気がします。
煩悩の声に従わないと損した?損する気分になるような気がするけれど違うんですね。あと、煩悩の声に従わないとき、つまり勉強するより寝たほうがいいとか、そういう言葉に従わない場合、体がもっとダルくなるんじゃないかと思うけれど、実際やってみるとダルくないのかもしれませんね。
煩悩に逆らった事がないので、まず今月は煩悩にありがとうと言って逆らってみますかね![]()