瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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先生の休日の過ごし方です。
先生:「何も予定がない日は4時前に起きるの。起きたらキッチンに行って美味しいコーヒーを淹れるの。そのコーヒーもスペシャルな豆を買ってコーヒーを淹れる。暗闇の部屋でゆっくりの飲むの![]()
30分くらいボーっとしてからキッチンの掃除をして、ピカピカのキッチンを見て気持ちがいいの。他のところを掃除したりお風呂はいったりしてまだ7時になってないのよね。
今度はテラスに出て六方拝とか色々やって、またコーヒーをボーっと飲んで午前中過ごしているの。それがすごく楽しい![]()
こんな優雅な時間を何日も持てる私ってバチが当たらないかしら?って思うの。でも、前は怖かった。こんなことしていたら何かから遅れていくんじゃないかとか、もっと前に出ないといけないんじゃないかとか、何かに追われている気がするのよね。
何か追ってくるのかもわからない。自分が社会に対するイメージなのよね。以前はそうだった。」
ポンさん:「そうですね。何が?と聞かれても説明はできないんですけど、罪悪感があります。こんなことをしていていいのか?もっとしないといけない事があるはずなのにって考えてしまうんです。」
先生:「それはみんなそうよね。それってなんで何だろう?どういうカラクリなんだろう?って思ったら人が求めている三感だったの。
- 所属感
- 貢献感
- 信頼感
何もしていない時間をこの3つから離れていると解釈してしまうのよね。一人で過ごしているということは、何にも所属していないという恐怖になるの。例えば、ポンが時間の使い方が下手だという時間の使い方をしていた時に、瀧本がポンの家に遊びに行った。リビングで一緒にお茶を飲んでいる時は何かしなければっていう考えはないでしょう?二人で何もしていないのに。」
ポンさん:「そうですね。」
先生:「私も一人でお茶を飲んでいた。ポンも一人でお茶を飲んでいた。けれど、2人で飲んでいたら、何かをしなければという焦りはそこで止まる。なぜ焦りが止まるのか?
それは、何かに所属しているからなの。さっきまでは何もする事がないからお茶を飲んでいた事が、意味がある時間にたまたまお茶を飲んでいるというように逆転するのよね。なのでポンの中の焦りが止まる。やっていることは一緒なんだけれどね。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
所属感恐るべしですね。家だと勉強する気が無くなるのも所属なんなんでしょうか。私の場合、喫茶店やファミレスに行かないとやる気がしない。家でパソコンを開きたくないので家では寝るだけ。
家で勉強ができるような気持ちに切り替わるといいのになぁと思うのですが、一人だと全然やる気がしない。喫茶店やファミレスに行くと必ず1人は勉強や仕事をしている人がいるのでやろうと思えるんですけど、これも所属感ですかね?
違いますね。
先生とお茶していたら意味がメチャクチャあるように感じるのは私だけでしょうか?お話会の後の懇親会での先生のお話にすごく学びがあると思っています。