瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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タモリさんのお話の続きです。
先生:「もう1つは、くだらない事を真剣にやると人生は楽になるって仰っているの。タモリさんが、どなたかのご自宅に行ってサプライズで素っ裸で全身に泥を塗って銅像みたいに化けたの。ずっと動かずにその人が帰ってくるまで待ったんだって
」
年美さん:「
」
先生:「それを何日間も練習したんですって
全くもって意味がない。私こういうのすごく好き![]()
私たちは本当は意味のないことがすごく好きだったのよ。これを思い出さないといけないの。私も意味ないことを真剣にするんだけど、これはいい一面だと思っているの。想像して欲しいの。生まれた時に意味あることしてた?例えば、子供に水の入ったバケツを渡したらずっと叩いてるよ。」
年美さん:「いつからできなくなったんですかね?」
先生:「なんでかわかる?『それは意味のないことだからやめなさい』って親が言うせいなの。意味のないことはダメだっていう刷り込みがあるから意味を探す。挙げ句の果てに生きる意味も探す。」
年美さん:「意味があることしかやったらいけないって思うんですね。」
先生:「そう教えてるからね。『意味がないことに集中できるのはいいね!』ってもし親が言っていたら、その子供は生きる意味を探す苦しみに出会わない。」
年美さん:「可能性も広がりますね。」
先生:「くだらない事を真剣にやるというのは子供に習えって思うの。子供の動きを見たら、それがやりたいからやる。次に繋がらないけれど今やりたい事を飽きるまでやる。尊い姿なんだけど我々大人が『そんなしょうもないことして
』って怒るのよね。
ご相談の楽に生きるコツは気難しくならなければいいと思うのよね。そうそう、気楽に生きる人=モテる人だってタモリさんが仰っていたの。モテる人について色んな人が研究して同じ結果になったの。それが
質問が多い人
って言われているの。心理学的に言うとフォローアップクエスチョンというの。
私も質問をよくするなって思ったの。好かれようと思って質問をしていないんだけどなぜその人がそういう事をしたのか興味があるのよね。タモリさんがいいとものテレフォンショッキングの時に、いつも髪切った?とか痩せた?とか質問から始まるでしょう?その時にみんな緊張感が取れる。」
年美さん:「確かにいいやすいですね。」
先生:「ものすごい身近な質問をタモリさんは連続でされた後に真髄に触れていくのよね。タモリさんがおられるスタジオは独特の雰囲気があって、音声さんや照明さん、色んな方がいるんだけどみんな口を揃えて言うのが、どうやったらタモリさんを楽しませることができるかなって番組を作っているですって。」
年美さん:「すごい![]()
![]()
」
先生:「この照明の方がタモリさん喜ぶかな?って制作しているんですって。だからそれだけの人なのよね。」
今週のラジオ内容はこれで終わりです![]()
タモリさんが人気の理由がわかりますね。お笑いのどなたか覚えていませんが、仕事で怒られたことないけれど、プライベートのゴルフで遅れた時に怒られたと仰っていたのを覚えています。プライベートの方が大事だろ!って怒られたようです。子供の頃この話を聞いて、私もそういう人になろうって思いました。今の私が仕事人間にならずプライベートを充実させたいと思っているのもタモリさんのおかげだと思います。
タモリさんの名言集を読みたいと思います。